作成日: 2017/08/29 最終更新日: 2017/08/29
文書種別
使用方法
詳細
日付や数値コントロールのドロップダウンUIであるカレンダー、日付時刻ピッカー、電卓、数値パッドを使用しない場合、以下のようにドロップダウンボタンを非表示にするだけではなく、ドロップダウン機能を無効にすることで、実行時にカレンダーや電卓を形成するためのHTML生成やJSファイルの読み込みを回避することができるため、パフォーマンスが向上します。
[Visual Basic]
' ドロップダウンボタンを非表示にします。
GcDateTime1.DropDown.Visible = False
' ドロップダウン機能を無効にします。
GcDateTime1.DropDown.Enabled = False
[C#]
// ドロップダウンボタンを非表示にします。
GcDateTime1.DropDown.Visible = false;
// ドロップダウン機能を無効にします。
GcDateTime1.DropDown.Enabled = false;
この方法は、ドロップダウンオブジェクトを持つ日付時刻、日付、数値コントロールで有効です。
[Visual Basic]
' ドロップダウンボタンを非表示にします。
GcDateTime1.DropDown.Visible = False
' ドロップダウン機能を無効にします。
GcDateTime1.DropDown.Enabled = False
[C#]
// ドロップダウンボタンを非表示にします。
GcDateTime1.DropDown.Visible = false;
// ドロップダウン機能を無効にします。
GcDateTime1.DropDown.Enabled = false;
この方法は、ドロップダウンオブジェクトを持つ日付時刻、日付、数値コントロールで有効です。
旧文書番号
41233