作成日: 2018/03/13 最終更新日: 2018/03/13
文書種別
技術情報
詳細
セクションレポートの場合、ページヘッダ上にCrossSectionBoxコントロールを配置することで、ページヘッダからページフッタまでをまたいだ状態で枠線を描画することが可能です。
ただし、ページヘッダ/フッタは、出力するデータにかかわらず、ページ上の固定の位置に描画されるため、ページ上に出力されるデータが少なくても、枠線は同じように描画されます。(下図参照)

固定の位置ではなく、ページ上の最終セクションの直後に横線を引きたい場合は、グループヘッダ/フッタにCrossSectionBoxコントロールを配置し、CloseBorderプロパティに"True"を設定してください。グループが複数ページを跨る場合でも、改ページ時に横線が引かれるようになります。
CrossSectionBoxコントロールを配置する適当なグループヘッダ/フッタがない場合は、新規に追加し、DataFieldプロパティを空白のままとしてください。レポート全体を跨るグループが出力され、全ページに枠線が描画されます。
ただし、ページヘッダ/フッタは、出力するデータにかかわらず、ページ上の固定の位置に描画されるため、ページ上に出力されるデータが少なくても、枠線は同じように描画されます。(下図参照)

固定の位置ではなく、ページ上の最終セクションの直後に横線を引きたい場合は、グループヘッダ/フッタにCrossSectionBoxコントロールを配置し、CloseBorderプロパティに"True"を設定してください。グループが複数ページを跨る場合でも、改ページ時に横線が引かれるようになります。
CrossSectionBoxコントロールを配置する適当なグループヘッダ/フッタがない場合は、新規に追加し、DataFieldプロパティを空白のままとしてください。レポート全体を跨るグループが出力され、全ページに枠線が描画されます。
関連情報
旧文書番号
41545