作成日: 2018/02/28 最終更新日: 2018/02/28
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SetValueメソッドでセルにセットするデータが文字列型になっている場合、Excel上では、NumberFormatプロパティで設定された書式は適用されず、セットされた文字列がそのまま表示されます。この場合、セルをダブルクリックするなどの操作を行い、文字列を数値に変換しなければ、書式は適用されません。
NumberFormatプロパティの書式を有効にする場合、SetValueメソッドの引数には、文字列型データではなく、数値型データを指定してください。
◆サンプルコード(VB.NET)
◆サンプルコード(C#)
NumberFormatプロパティの書式を有効にする場合、SetValueメソッドの引数には、文字列型データではなく、数値型データを指定してください。
◆サンプルコード(VB.NET)
Dim sb As New GrapeCity.SpreadBuilder.Workbook()
sb.Sheets.AddNew()
' セルの書式を設定します。
sb.Sheets(0).Cell(0, 0).NumberFormat = "#,##0.0"
' 文字列型データをセットした場合、書式は有効になりません。
'sb.Sheets(0).Cell(0, 0).SetValue("12345.6")
' 書式を有効にするには、数値型データをセットします。
sb.Sheets(0).Cell(0, 0).SetValue(12345.6D)
sb.Save("c:¥work¥sample.xls")
sb.Sheets.AddNew()
' セルの書式を設定します。
sb.Sheets(0).Cell(0, 0).NumberFormat = "#,##0.0"
' 文字列型データをセットした場合、書式は有効になりません。
'sb.Sheets(0).Cell(0, 0).SetValue("12345.6")
' 書式を有効にするには、数値型データをセットします。
sb.Sheets(0).Cell(0, 0).SetValue(12345.6D)
sb.Save("c:¥work¥sample.xls")
◆サンプルコード(C#)
GrapeCity.SpreadBuilder.Workbook sb = new GrapeCity.SpreadBuilder.Workbook();
sb.Sheets.AddNew();
// セルの書式を設定します。
sb.Sheets[0].Cell(0, 0).NumberFormat = "#,##0.0";
// 文字列型データをセットした場合、書式は有効になりません。
//sb.Sheets[0].Cell(0, 0).SetValue("12345.6");
// 書式を有効にするには、数値型データをセットします。
sb.Sheets[0].Cell(0, 0).SetValue(12345.6d);
sb.Save(@"c:¥work¥sample.xls");
sb.Sheets.AddNew();
// セルの書式を設定します。
sb.Sheets[0].Cell(0, 0).NumberFormat = "#,##0.0";
// 文字列型データをセットした場合、書式は有効になりません。
//sb.Sheets[0].Cell(0, 0).SetValue("12345.6");
// 書式を有効にするには、数値型データをセットします。
sb.Sheets[0].Cell(0, 0).SetValue(12345.6d);
sb.Save(@"c:¥work¥sample.xls");
関連情報
旧文書番号
41578