作成日: 2018/03/16 最終更新日: 2018/03/16
文書種別
使用方法
詳細
セクションレポートの場合、基本的にRichTextBoxコントロールを使用することで、リッチテキスト形式のデータをレポート上に出力することが可能です。
しかしながら、製品ヘルプの以下のトピックにあります通り、ActiveReportsのRichTextBoxコントロールでは、Microsoft WordのRTFのような高度なRTF機能のサポートが制限されています。
クラスライブラリリファレンス
- GrapeCity.ActiveReports.v12 アセンブリ
- 名前空間
- GrapeCity.ActiveReports.SectionReportModel 名前空間
- クラス
- RichTextBox
- プロパティ
- RTF プロパティ
また、製品付属の、リリースノートの「制限事項と注意点|レポートコントロール(セクションレポート)」にあります通り、RichTextBoxコントロールの描画は、標準ライブラリである「riched20.dll」を使用して解析・処理されています。
このため、ワードパッドで作成したリッチテキストを表示させる場合でも、OS環境や更新モジュールの適用状況によって、RichTextBoxコントロールの出力結果が異なったり、正しく描画されない場合があります。
こうした制限に対する代替案として、.NET標準のRichTextBoxコントロールを利用して取得したリッチテキスト形式のデータを画像データに変換し、Pictureコントロールに表示する方法が考えられます。
詳細につきましては、こちらのサンプルをご覧ください。
しかしながら、製品ヘルプの以下のトピックにあります通り、ActiveReportsのRichTextBoxコントロールでは、Microsoft WordのRTFのような高度なRTF機能のサポートが制限されています。
クラスライブラリリファレンス
- GrapeCity.ActiveReports.v12 アセンブリ
- 名前空間
- GrapeCity.ActiveReports.SectionReportModel 名前空間
- クラス
- RichTextBox
- プロパティ
- RTF プロパティ
また、製品付属の、リリースノートの「制限事項と注意点|レポートコントロール(セクションレポート)」にあります通り、RichTextBoxコントロールの描画は、標準ライブラリである「riched20.dll」を使用して解析・処理されています。
このため、ワードパッドで作成したリッチテキストを表示させる場合でも、OS環境や更新モジュールの適用状況によって、RichTextBoxコントロールの出力結果が異なったり、正しく描画されない場合があります。
こうした制限に対する代替案として、.NET標準のRichTextBoxコントロールを利用して取得したリッチテキスト形式のデータを画像データに変換し、Pictureコントロールに表示する方法が考えられます。
詳細につきましては、こちらのサンプルをご覧ください。
関連情報
旧文書番号
41596