作成日: 2018/03/29 最終更新日: 2018/03/29
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※この現象は「ページレポート」または「RDLレポート」のみで発生します。
=(等号)演算子やIsDBNullメソッド(System.Convertクラス)、IsNothing関数などを使用して、Null値や空文字の判定をしている場合、使用しているActiveReportsのバージョンやサービスパックの適用状況によって、結果が異なります。
具体的な相違内容については、以下の表をご覧ください。

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たとえば、以下のようなIIF関数を使用した式をTextBoxコントロールのValueプロパティに設定しており、フィールド「Field1」にNull値が格納されていた場合、11.0Jの初版では"【FALSE】"、9.0Jや11.0JのSP1、12.0Jなどでは"【TRUE】"と表示されます。
◆式
=(等号)演算子やIsDBNullメソッド(System.Convertクラス)、IsNothing関数などを使用して、Null値や空文字の判定をしている場合、使用しているActiveReportsのバージョンやサービスパックの適用状況によって、結果が異なります。
具体的な相違内容については、以下の表をご覧ください。

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たとえば、以下のようなIIF関数を使用した式をTextBoxコントロールのValueプロパティに設定しており、フィールド「Field1」にNull値が格納されていた場合、11.0Jの初版では"【FALSE】"、9.0Jや11.0JのSP1、12.0Jなどでは"【TRUE】"と表示されます。
◆式
=IIF(Fields!Field1.Value="", "【TRUE】", "【FALSE】")
旧文書番号
41717