作成日: 2014/09/26 最終更新日: 2014/09/26
文書種別
技術情報
詳細
「SaveChartToFileメソッド」または「SaveChartToStringメソッド」を使用すると、グラフの全ての設定内容(プロパティ/メソッド/イベント)を、ファイルまたは文字列に保存できます。
保存内容を読み込むには、それぞれ、「LoadChartFromFileメソッド」または「LoadChartFromStringメソッド」を使用します。
グラフの全ての設定内容ではなく、データのみについて保存・読み込みを行う場合は、「SaveDataToFileメソッド」および「LoadDataFromFileメソッド」を使用します。(詳細はこちらをご参照ください。)
◆ファイルに保存する例(VB.NET)
◆文字列に保存する例(VB.NET)
保存内容を読み込むには、それぞれ、「LoadChartFromFileメソッド」または「LoadChartFromStringメソッド」を使用します。
グラフの全ての設定内容ではなく、データのみについて保存・読み込みを行う場合は、「SaveDataToFileメソッド」および「LoadDataFromFileメソッド」を使用します。(詳細はこちらをご参照ください。)
◆ファイルに保存する例(VB.NET)
Dim ChartFileName As String = "c:~Chart1.chart2dxml"
' グラフの設定内容をファイルに保存する
C1Chart1.SaveChartToFile(ChartFileName)
' ファイルからグラフの設定内容を読み込む
C1Chart2.LoadChartFromFile(ChartFileName)
' グラフの設定内容をファイルに保存する
C1Chart1.SaveChartToFile(ChartFileName)
' ファイルからグラフの設定内容を読み込む
C1Chart2.LoadChartFromFile(ChartFileName)
◆文字列に保存する例(VB.NET)
Dim ChartString As String = ""
' グラフの設定内容を文字列に保存する
ChartString = C1Chart1.SaveChartToString()
' 文字列からグラフの設定内容を読み込む
C1Chart2.LoadChartFromString(ChartString)
' グラフの設定内容を文字列に保存する
ChartString = C1Chart1.SaveChartToString()
' 文字列からグラフの設定内容を読み込む
C1Chart2.LoadChartFromString(ChartString)
関連情報
旧文書番号
69730