作成日: 2014/09/26 最終更新日: 2014/09/26
文書種別
使用方法
詳細
設計時にC1TrueDBGridデザイナ上でレイアウトを設定し、実行時にデータソースを設定するような場合には、SetDataBindingメソッドを使用してください。SetDataBindingメソッドでは、引数のholdFieldsをTrueに設定することで、設計時のグリッドレイアウトを保持した上で、データソースとバインドすることができます。
◎サンプルコード(VB)
◎サンプルコード(C#)
c1TrueDBGrid1.SetDataBinding(DataSet, "myTable1", true);
◎サンプルコード(VB)
C1TrueDBGrid1.SetDataBinding(DataSet, "myTable1", True)
◎サンプルコード(C#)
c1TrueDBGrid1.SetDataBinding(DataSet, "myTable1", true);
ご注意:
データソースを設定(変更)すると、それ以前に作成したレイアウトが破棄され、新しいレイアウトが作成されます。コードでレイアウトを指定する場合は、データソースとバインドした後のグリッドに対してレイアウトを設定するようにしてください。
データソースを設定(変更)すると、それ以前に作成したレイアウトが破棄され、新しいレイアウトが作成されます。コードでレイアウトを指定する場合は、データソースとバインドした後のグリッドに対してレイアウトを設定するようにしてください。
メモ:
設計時にデータソースを選択すると、グリッドは自動的にデータソースに応じた列を生成します。
設計時にデータソースを選択すると、グリッドは自動的にデータソースに応じた列を生成します。
旧文書番号
69969