作成日: 2014/09/26 最終更新日: 2014/09/26
文書種別
使用方法
詳細
GroupPage関数/GroupPages関数をご使用いただくことにより、グループ毎のページ数/総ページ数を出力することができます。
これらの関数は、それぞれ、該当するグループのインデックスを引数に指定してご使用いただきます。
例えば、グループ0について関数を設定する場合はGroupPage(0)、グループ1の場合はGroupPage(1)のように記載してください。
具体的な手順は以下の通りです。
これらの関数は、それぞれ、該当するグループのインデックスを引数に指定してご使用いただきます。
例えば、グループ0について関数を設定する場合はGroupPage(0)、グループ1の場合はGroupPage(1)のように記載してください。
具体的な手順は以下の通りです。
1.C1Reportデザイナ上でレポートを開き、任意の項目でグループを作成します。
他に既存のグループが存在しない場合は、このグループのインデックスが「0」となります。
2.ページフッタ上に新規のラベルフィールドを追加します。
3.ラベルフィールドのCalculatedプロパティをTrueにします。
4.ラベルフィールドのTextプロパティに、下記の内容を設定します。
こちらは、グループのインデックスが「0」の場合の例です。
GroupPage(0) & "/" & GroupPages(0) & "ページ"
他に既存のグループが存在しない場合は、このグループのインデックスが「0」となります。
2.ページフッタ上に新規のラベルフィールドを追加します。
3.ラベルフィールドのCalculatedプロパティをTrueにします。
4.ラベルフィールドのTextプロパティに、下記の内容を設定します。
こちらは、グループのインデックスが「0」の場合の例です。
GroupPage(0) & "/" & GroupPages(0) & "ページ"
旧文書番号
70414