作成日: 2014/09/26 最終更新日: 2014/09/26
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C1Reportデザイナはデータソースと接続しない場合、以下のフィールドはグレーアウトした状態となりデータソースが設定されている場合に有効になります。
・データフィールド
・チェックボックス
・バーコード
・RTFフィールドの追加
・バウンド画像の追加
・サブレポートの追加
データソースは、帳票の新規作成時にウィザードから設定するか、もしくはツールバーの「データソース」ボタンをクリックして設定します。
データソースを実行時にコード上で指定する場合、C1Reportデザイナ上では、データソースを空に設定したアンバウンドレポートを作成するようになります。
このようなアンバウンドレポートではデータフィールドが追加できませんので、代わりにラベルフィールドを配置します。
ラベルフィールドと上記フィールドはいくつかのプロパティの設定が異なりますが同じクラスです。
このため、ラベルフィールドを配置して以下のプロパティを変更することにより同様に使用できます。
・チェックボックス
CheckBoxプロパティをCheckBoxに設定します。
・バーコード
Barcodeプロパティを任意の値に設定します。
・RTFフィールドの追加
RTFプロパティをTrueに設定します。
・バウンド画像の追加
Pictureプロパティに画像フィールドの列名を設定します。
・サブレポートの追加
Subreportプロパティにサブレポート名を設定します。
なお、配置したラベルを実行時にデータ連結させる為には下記の設定が必要です。
・Textプロパティにデータテーブルの列名(もしくは列名を含むVBScript式など)を設定
・Calculatedプロパティの値をTrueに設定
・データフィールド
・チェックボックス
・バーコード
・RTFフィールドの追加
・バウンド画像の追加
・サブレポートの追加
データソースは、帳票の新規作成時にウィザードから設定するか、もしくはツールバーの「データソース」ボタンをクリックして設定します。
データソースを実行時にコード上で指定する場合、C1Reportデザイナ上では、データソースを空に設定したアンバウンドレポートを作成するようになります。
このようなアンバウンドレポートではデータフィールドが追加できませんので、代わりにラベルフィールドを配置します。
ラベルフィールドと上記フィールドはいくつかのプロパティの設定が異なりますが同じクラスです。
このため、ラベルフィールドを配置して以下のプロパティを変更することにより同様に使用できます。
・チェックボックス
CheckBoxプロパティをCheckBoxに設定します。
・バーコード
Barcodeプロパティを任意の値に設定します。
・RTFフィールドの追加
RTFプロパティをTrueに設定します。
・バウンド画像の追加
Pictureプロパティに画像フィールドの列名を設定します。
・サブレポートの追加
Subreportプロパティにサブレポート名を設定します。
なお、配置したラベルを実行時にデータ連結させる為には下記の設定が必要です。
・Textプロパティにデータテーブルの列名(もしくは列名を含むVBScript式など)を設定
・Calculatedプロパティの値をTrueに設定
旧文書番号
73349