作成日: 2014/02/06 最終更新日: 2014/02/06
文書種別
使用方法
詳細
C1Reportでは、テキストや画像などの既定のフィールドに加えて、描画処理をカスタマイズされた「カスタムフィールド」を使用することができます。既定では、次のカスタムフィールドがあらかじめ用意されています。
- グラフ
- グラデーション
- スーパーラベル
- 拡張バーコード
- 均等割付テキスト
- 可変長幅テキスト
- 自動サイズテキスト
- 文字間隔テキスト
- レポート定義ファイル(*.xml)をテキストエディタで開き、次のようにテキストを置換します。
◎変更前
<CustomField asm="C1.C1Report.CustomFields.4" class="C1.C1Report.CustomFields.XXXX">
◎変更後
<CustomField asm="C1.WPF.C1Report.CustomFields.4" class="C1.C1Report.CustomFields.XXXX">
※「XXXX」にはフィールドのクラス名が記載されます。
- プロジェクトに下記のアセンブリへの参照を追加します。
- C1.WPF.C1Report.CustomFields.4
- C1.Win.C1Chart.4(グラフフィールドを使用する場合のみ)
- Grapecity.BarCode.4.dll(拡張バーコードを使用する場合のみ)
- 2014J v2以前
- C:¥Program Files¥ComponentOne¥C1Reports¥v4(32ビットOSの場合)
- C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥C1Reports¥v4(64ビットOSの場合)
- 2014J v3以降
- C:¥Program Files¥ComponentOne¥Apps¥v4(32ビットOSの場合)
- C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥Apps¥v4(64ビットOSの場合)
関連情報
旧文書番号
80687