作成日: 2014/04/21 最終更新日: 2014/04/21
文書種別
使用方法
詳細
C1FlexGridのWriteXml/ReadXMLメソッドを使うと、グリッドのデータやレイアウトをXMLドキュメントに保存したり、読み込んだりすることができます。
例えば、WriteXmlメソッドでXMLに保存していたグリッドデータをReadXMLメソッドでグリッドに読み込み、グリッドの列を削除して印刷するという使い方が考えられます。
しかし、ReadXMLメソッドで復元したグリッドの印刷を行うと、通常の方法で作成したグリッドを印刷した場合に比べて、時間がかかることがあります。
これは、印刷時に、XMLドキュメントからC1FlexGridオブジェクトを再構築するため、さまざまな内部的処理が行われるからです。グリッドのサイズが大きくなるほど、この印刷にかかる時間は増える傾向にあるため、注意が必要です。
回避方法として、上述の例の場合、WriteXml/ReadXMLメソッドを使わず、データやレイアウト関連のプロパティ設定値を個別に保管し、グリッドの列の削除と印刷を行った後、グリッドに列を追加してデータやレイアウトを設定しなおす、といった対応方法が考えられます。
例えば、WriteXmlメソッドでXMLに保存していたグリッドデータをReadXMLメソッドでグリッドに読み込み、グリッドの列を削除して印刷するという使い方が考えられます。
しかし、ReadXMLメソッドで復元したグリッドの印刷を行うと、通常の方法で作成したグリッドを印刷した場合に比べて、時間がかかることがあります。
これは、印刷時に、XMLドキュメントからC1FlexGridオブジェクトを再構築するため、さまざまな内部的処理が行われるからです。グリッドのサイズが大きくなるほど、この印刷にかかる時間は増える傾向にあるため、注意が必要です。
回避方法として、上述の例の場合、WriteXml/ReadXMLメソッドを使わず、データやレイアウト関連のプロパティ設定値を個別に保管し、グリッドの列の削除と印刷を行った後、グリッドに列を追加してデータやレイアウトを設定しなおす、といった対応方法が考えられます。
旧文書番号
80782