作成日: 2014/10/23 最終更新日: 2014/10/23
文書種別
制限事項
詳細
仮想スクロールを有効にしたグリッドで、コード上で表示範囲外のセルに移動して編集すると、エラーが発生します。
この動作は制限事項です。仮想スクロールが有効の場合、パフォーマンス向上のために表示範囲内のセルだけオブジェクトが作成されます。そのため、表示範囲外のセルへ移動した直後では、そのセルはまだ存在していません。
【再現方法】
1. wijgrid.allowVirtualScrollingオプションをtrueに設定して、仮想スクロールを有効にします。
2. wijgrid.currentCellオプションを表示範囲外のセル位置に設定して、その直後にwijgrid.beginEditメソッドを実行します。
結果: Nullオブジェクト参照エラーが発生します。
この動作は制限事項です。仮想スクロールが有効の場合、パフォーマンス向上のために表示範囲内のセルだけオブジェクトが作成されます。そのため、表示範囲外のセルへ移動した直後では、そのセルはまだ存在していません。
【再現方法】
1. wijgrid.allowVirtualScrollingオプションをtrueに設定して、仮想スクロールを有効にします。
2. wijgrid.currentCellオプションを表示範囲外のセル位置に設定して、その直後にwijgrid.beginEditメソッドを実行します。
結果: Nullオブジェクト参照エラーが発生します。
回避方法
セルを移動した後でsetTimeout関数を実行することで、移動先のセルが表示されてセルオブジェクトが作成されるため、セルを編集することが可能になります。
◎サンプルコード
◎サンプルコード
$('#wijgrid').wijgrid('currentCell', 0, 100);
setTimeout(function(){
$('#wijgrid').wijgrid('beginEdit');
}, 100);
setTimeout(function(){
$('#wijgrid').wijgrid('beginEdit');
}, 100);
旧文書番号
81022