作成日: 2014/12/19 最終更新日: 2015/05/21
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
C1RibbonForm上にC1CommandDockとC1DockingTabを配置しているとき、C1DockingTabがすべて表示された状態のレイアウトをxmlに保存しておき、実行時にC1DockingTabの「自動的に隠す」ボタンを押して一旦タブを隠した状態から、再度表示させて、C1DockingTab.RestoreLayoutメソッドでレイアウトを復元すると、タブ耳の位置がずれて表示されたり、「インデックス 0 が範囲を超えています」や「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません」のようなエラーが発生する場合があります。
回避方法
この問題はバージョン2.0.20151.43または4.0.20151.43で修正されました。
修正版の適用方法については、アップデートの方法を参照してください。
修正版を適用しない場合の回避方法は次の通りです。
C1DockingTab.RestoreLayoutメソッドの処理の前に、C1DockingTab.AutoHidingプロパティをTrueに設定するか、またはC1DockingTab.RestoreLayoutメソッドの処理の前後でC1RibbonやフォームのVisibleプロパティ(非表示/表示)を切り替えます。
修正版の適用方法については、アップデートの方法を参照してください。
修正版を適用しない場合の回避方法は次の通りです。
C1DockingTab.RestoreLayoutメソッドの処理の前に、C1DockingTab.AutoHidingプロパティをTrueに設定するか、またはC1DockingTab.RestoreLayoutメソッドの処理の前後でC1RibbonやフォームのVisibleプロパティ(非表示/表示)を切り替えます。
旧文書番号
81111