作成日: 2015/02/06 最終更新日: 2015/02/06
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C1SplitContainer上に配置したC1FlexGridの固定行のスタイルを変更しても、デフォルトでは有効になりません。C1FlexGridの固定行のスタイルを変更するには、VisualStyleプロパティを「Custom」に設定する必要がありますが、デフォルトではこれが「System」となっているためです。
しかし設計時に、C1SplitContainer上に配置した子コントロールのVisualStyleプロパティの値を、プロパティウィンドウから変更することができません。仕様上、この値は親であるC1SplitContainerのプロパティ値(デフォルトは「System」)から継承されるためです。
そのため、次のいずれかの方法でこの値を「Custom」に変更します。これにより、変更したC1FlexGridの固定行のスタイルが有効になります。
(A) 設計時に、C1SplitContainerのVisualStyleプロパティを「Custom」に変更する
C1SplitContainerには、組込みの「Custom」視覚スタイルはないため、直接設定することはできません。ただし、定義済みのスタイルに一致しないスタイルは「Custom」と見なされます。例えば、C1SplitContainerのBackColorやForeColorをデフォルト値以外に設定すると、VisualStyleプロパティが自動的に「Custom」に変更されます。詳細については、製品ヘルプの以下のトピックを参照してください。
SplitContainer for WinForms ヘルプ > C1SplitContainer の視覚スタイル
http://c1.grapecity.com/help/web/winforms/winforms_splitcontainer/#splitcontainervisual.html
→ VisualStyleプロパティを「Custom」に設定する方法
(B) コーディングにより、実行時にC1FleGridのVisualStyleプロパティを「Custom」に変更する
実行時に、C1FlexGridのVisualStyleプロパティを「Custom」に設定します。
◎サンプルコード(VB)
◎サンプルコード(C#)
しかし設計時に、C1SplitContainer上に配置した子コントロールのVisualStyleプロパティの値を、プロパティウィンドウから変更することができません。仕様上、この値は親であるC1SplitContainerのプロパティ値(デフォルトは「System」)から継承されるためです。
そのため、次のいずれかの方法でこの値を「Custom」に変更します。これにより、変更したC1FlexGridの固定行のスタイルが有効になります。
(A) 設計時に、C1SplitContainerのVisualStyleプロパティを「Custom」に変更する
C1SplitContainerには、組込みの「Custom」視覚スタイルはないため、直接設定することはできません。ただし、定義済みのスタイルに一致しないスタイルは「Custom」と見なされます。例えば、C1SplitContainerのBackColorやForeColorをデフォルト値以外に設定すると、VisualStyleプロパティが自動的に「Custom」に変更されます。詳細については、製品ヘルプの以下のトピックを参照してください。
SplitContainer for WinForms ヘルプ > C1SplitContainer の視覚スタイル
http://c1.grapecity.com/help/web/winforms/winforms_splitcontainer/#splitcontainervisual.html
→ VisualStyleプロパティを「Custom」に設定する方法
(B) コーディングにより、実行時にC1FleGridのVisualStyleプロパティを「Custom」に変更する
実行時に、C1FlexGridのVisualStyleプロパティを「Custom」に設定します。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.VisualStyle = C1.Win.C1FlexGrid.VisualStyle.Custom
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.VisualStyle = C1.Win.C1FlexGrid.VisualStyle.Custom;
旧文書番号
81175