作成日: 2015/02/18 最終更新日: 2015/02/18
文書種別
使用方法
詳細
本コンポーネントでは、Excelファイルのロード時に、データ値のみならずスタイルの設定も含めて対象列として識別します。
例えば、Microsoft Excelで、ワークシート全体を選択してスタイル設定行うと、全ての列に対してスタイル設定が有効となります。この場合、実際にデータ値が設定されていなくても、本コンポーネントによるロード時には、ワークシート全ての列が取得範囲として認識されます。また、列数としてMicrosoft Excelの最大列数が取得されます。
このようなケースで「実際にデータ値の入った列」を取得するには、Excelファイルをロードする前に、Microsoft Excel上で、値の設定されていない列のスタイル等のクリアを行ってください。
以下の手順で、スタイルなどのクリアを行うことができます。
1. 「Ctrl」+「→」キーでシートの最終列に移動し、最終列全体を選択します。
2. スクロールバーで、データ値の存在する列まで戻ります。
3. 「Shift」キーを押しながら、データ値の存在する列の右列をクリックし、不要な列全体を選択します。
4. 「ホーム」タブ → 「クリア」 → 「すべてクリア」をクリックします。
例えば、Microsoft Excelで、ワークシート全体を選択してスタイル設定行うと、全ての列に対してスタイル設定が有効となります。この場合、実際にデータ値が設定されていなくても、本コンポーネントによるロード時には、ワークシート全ての列が取得範囲として認識されます。また、列数としてMicrosoft Excelの最大列数が取得されます。
このようなケースで「実際にデータ値の入った列」を取得するには、Excelファイルをロードする前に、Microsoft Excel上で、値の設定されていない列のスタイル等のクリアを行ってください。
以下の手順で、スタイルなどのクリアを行うことができます。
1. 「Ctrl」+「→」キーでシートの最終列に移動し、最終列全体を選択します。
2. スクロールバーで、データ値の存在する列まで戻ります。
3. 「Shift」キーを押しながら、データ値の存在する列の右列をクリックし、不要な列全体を選択します。
4. 「ホーム」タブ → 「クリア」 → 「すべてクリア」をクリックします。
旧文書番号
81188