作成日: 2015/04/14 最終更新日: 2015/09/16
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
ドロップダウンリストの1列目に同じ文字の繰り返しからなる項目が複数ある場合(例:"1"と"11"となっている項目がある)、文字の繰り返し回数が少ない方の項目値をキーボードから入力した場合に、繰り返し回数が多い方の項目が選択される場合があります。
この事象はマルチカラムコンボボックスだけでなく、通常のコンボボックスでも発生します。
ただし、通常のコンボボックスにおいては、リスト以外の入力を許可した場合は発生しません。
◎サンプルコード(VB)
【再現手順】
1.サンプルを実行します
グリッドの左上がカレントセルになっていることを確認します
2.キーボードより"1"キー、"Enter"キーを交互に押下します
結果:"11"が入力される場合がある
※2.の操作が素早いほど、この事象は顕著に現れます。
この事象はマルチカラムコンボボックスだけでなく、通常のコンボボックスでも発生します。
ただし、通常のコンボボックスにおいては、リスト以外の入力を許可した場合は発生しません。
◎サンプルコード(VB)
' マルチカラムコンボボックス
c1FlexGrid1.Cols(1).DataMap = New C1.Win.C1FlexGrid.MultiColumnDictionary("1" & vbTab & "泉区|11" & vbTab & "青葉区", 0, True)
' リストボックス
c1FlexGrid1.Cols(2).ComboList = "1|11"
◎サンプルコード(C#)c1FlexGrid1.Cols(1).DataMap = New C1.Win.C1FlexGrid.MultiColumnDictionary("1" & vbTab & "泉区|11" & vbTab & "青葉区", 0, True)
' リストボックス
c1FlexGrid1.Cols(2).ComboList = "1|11"
// マルチカラムコンボボックス
c1FlexGrid1.Cols[1].DataMap = new C1.Win.C1FlexGrid.MultiColumnDictionary("1¥t泉区|11¥t青葉区", 0, true);
// リストボックス
c1FlexGrid1.Cols[2].ComboList = "1|11";
c1FlexGrid1.Cols[1].DataMap = new C1.Win.C1FlexGrid.MultiColumnDictionary("1¥t泉区|11¥t青葉区", 0, true);
// リストボックス
c1FlexGrid1.Cols[2].ComboList = "1|11";
【再現手順】
1.サンプルを実行します
グリッドの左上がカレントセルになっていることを確認します
2.キーボードより"1"キー、"Enter"キーを交互に押下します
結果:"11"が入力される場合がある
※2.の操作が素早いほど、この事象は顕著に現れます。
回避方法
旧文書番号
81250