作成日: 2015/08/27 最終更新日: 2015/08/27
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FlexGridは仮想スクロール機能を備え、表示範囲にあるセルだけDOMを生成して描画します。そのため、大量の行と列を設定したときでも、高速に描画することができます。
ただし、FlexGridの描画速度は、ブラウザのレンダリングエンジンに依存することに注意が必要です。5.20151.48以前のバージョンでは、IEにおけるスクロール時の描画速度が、他のブラウザと比較して極端に遅いという現象が確認されていました。この描画速度の低下は、(各セルではなく)FlexGridコントロールのCSSでborder-radiusプロパティが設定されていたことが影響していることが判明しました。
バージョン5.20151.51では、FlexGridコントロールのCSSのborder-radiusプロパティの設定を削除して、IEにおけるスクロール時の描画速度が改善されました。
なお、5.20151.48以前のバージョンでも、次のようなCSSスタイルを定義することで、描画速度を改善することが可能です。
【サンプルコード(CSS)】
.wj-flexgrid{
border-radius: 0 !important;
}
ただし、FlexGridの描画速度は、ブラウザのレンダリングエンジンに依存することに注意が必要です。5.20151.48以前のバージョンでは、IEにおけるスクロール時の描画速度が、他のブラウザと比較して極端に遅いという現象が確認されていました。この描画速度の低下は、(各セルではなく)FlexGridコントロールのCSSでborder-radiusプロパティが設定されていたことが影響していることが判明しました。
バージョン5.20151.51では、FlexGridコントロールのCSSのborder-radiusプロパティの設定を削除して、IEにおけるスクロール時の描画速度が改善されました。
なお、5.20151.48以前のバージョンでも、次のようなCSSスタイルを定義することで、描画速度を改善することが可能です。
【サンプルコード(CSS)】
.wj-flexgrid{
border-radius: 0 !important;
}
関連情報
旧文書番号
81441