作成日: 2016/05/20 最終更新日: 2016/05/20
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2016Jv1から追加されたC1.WPF.Pdf.Fontクラスのオーバーロードコンストラクタを使用することで、任意の*.ttfフォントファイルをフォントソースとして指定できるようになりました。これを使用することで、日本語を含むPDFドキュメントの作成が可能になります。
以下のサンプルコードは、指定されたフォントファイルを指定して、日本語を含むPDFドキュメントを作成する例を示します。
◎サンプルコード(VB)
◎サンプルコード(C#)
また、同様に追加されたもう1つのオーバーロードコンストラクタを使用することで、リソースとして実行ファイルに埋め込まれたフォントファイルのバイナリデータをフォントソースとして指定することも可能です。
なお、日本語を含むPDFドキュメントを作成する際は、PDFファイルに対してフォントの埋め込みを行う必要があります。そのため、上記コード例のように、FontTypeプロパティをEmbeddedに設定するようにしてください。
注意:市販のフォントファイルには、特定の条件下において再頒布が制限されているものがあります。フォントファイルのご利用にあたっては、ご自身のアプリケーション形態においてフォントの再頒布が認められているかどうかをご確認ください。
以下のサンプルコードは、指定されたフォントファイルを指定して、日本語を含むPDFドキュメントを作成する例を示します。
◎サンプルコード(VB)
Dim pdf = New C1.WPF.Pdf.C1PdfDocument()
pdf.FontType = C1.WPF.Pdf.PdfFontType.Embedded
Dim font = New C1.WPF.Pdf.Font(C1.WPF.Pdf.PdfFontStyle.Regular, 16, "フォントファイルのパス")
Dim Rect = New Rect(20, 20, 100, 50)
Dim Pen = New C1.WPF.Pdf.Pen(Colors.Red)
pdf.DrawString("日本語出力テスト", font, Colors.Black, Rect)
pdf.DrawRectangle(Pen, Rect)
pdf.Save("C:¥Works¥Test.pdf")
pdf.FontType = C1.WPF.Pdf.PdfFontType.Embedded
Dim font = New C1.WPF.Pdf.Font(C1.WPF.Pdf.PdfFontStyle.Regular, 16, "フォントファイルのパス")
Dim Rect = New Rect(20, 20, 100, 50)
Dim Pen = New C1.WPF.Pdf.Pen(Colors.Red)
pdf.DrawString("日本語出力テスト", font, Colors.Black, Rect)
pdf.DrawRectangle(Pen, Rect)
pdf.Save("C:¥Works¥Test.pdf")
◎サンプルコード(C#)
var pdf = new C1.WPF.Pdf.C1PdfDocument();
pdf.FontType = C1.WPF.Pdf.PdfFontType.Embedded;
var font = new C1.WPF.Pdf.Font(C1.WPF.Pdf.PdfFontStyle.Regular, 16, "フォントファイルのパス");
var rect = new Rect(20, 20, 100, 50);
var pen = new C1.WPF.Pdf.Pen(Colors.Red);
pdf.DrawString("日本語出力テスト", font, Colors.Black, rect);
pdf.DrawRectangle(pen, rect);
pdf.Save(@"C:¥Works¥Test.pdf");
pdf.FontType = C1.WPF.Pdf.PdfFontType.Embedded;
var font = new C1.WPF.Pdf.Font(C1.WPF.Pdf.PdfFontStyle.Regular, 16, "フォントファイルのパス");
var rect = new Rect(20, 20, 100, 50);
var pen = new C1.WPF.Pdf.Pen(Colors.Red);
pdf.DrawString("日本語出力テスト", font, Colors.Black, rect);
pdf.DrawRectangle(pen, rect);
pdf.Save(@"C:¥Works¥Test.pdf");
また、同様に追加されたもう1つのオーバーロードコンストラクタを使用することで、リソースとして実行ファイルに埋め込まれたフォントファイルのバイナリデータをフォントソースとして指定することも可能です。
なお、日本語を含むPDFドキュメントを作成する際は、PDFファイルに対してフォントの埋め込みを行う必要があります。そのため、上記コード例のように、FontTypeプロパティをEmbeddedに設定するようにしてください。
注意:市販のフォントファイルには、特定の条件下において再頒布が制限されているものがあります。フォントファイルのご利用にあたっては、ご自身のアプリケーション形態においてフォントの再頒布が認められているかどうかをご確認ください。
旧文書番号
81653