作成日: 2017/04/19 最終更新日: 2019/04/12
文書種別
技術情報
詳細
(A) 独自機能による対応
C1DateEditでは、C1InputのJapaneseEraHelperクラスのAddJapaneseEraメソッドを使用して、和暦表示に使用される年号を、新しい元号に対応することができます。
実装方法として、コードでJapaneseEraHelperクラスのAddJapaneseEraメソッドを使用して設定する方法と、アプリケーション構成ファイル(.config)を使用する方法の2通りが可能です。また、これらは、編集時/表示時のいずれの場合にも使用することができます。
詳細については、以下の製品ヘルプを参照してください。
和暦表示(C1DateEdit コントロール)
https://docs.grapecity.com/help/c1/winforms/winforms_input/#NewTopic3.html
(B) .NET Framework側での対応
C1DateEdit以外のコンポーネント(C1FlexGrid、C1GanttView、C1FlexReportなど)は独自の和暦機能を持っていません。.NET FrameworkのJapaneseCalendarクラスなどを利用して、和暦を出力します。そのため、これらのコンポーネントで新しい年号を出力するには、.NET Framework側での対応が必要です。
具体的には、マイクロソフト社がJapaneseCalendarクラス(または同クラスが使用するWindows APIやレジストリ情報など)に新しい年号の情報を追加し、それがWindows Updateなどによって運用環境へ適用されれば、それ以降は新年号の出力が可能となります。
※メモ:C1Ribbon、およびC1FlexGridのドロップダウンカレンダーは、和暦表示に非対応です。
参考情報:
新元号への対応について - Microsoft mscorp
C1DateEditでは、C1InputのJapaneseEraHelperクラスのAddJapaneseEraメソッドを使用して、和暦表示に使用される年号を、新しい元号に対応することができます。
実装方法として、コードでJapaneseEraHelperクラスのAddJapaneseEraメソッドを使用して設定する方法と、アプリケーション構成ファイル(.config)を使用する方法の2通りが可能です。また、これらは、編集時/表示時のいずれの場合にも使用することができます。
詳細については、以下の製品ヘルプを参照してください。
和暦表示(C1DateEdit コントロール)
https://docs.grapecity.com/help/c1/winforms/winforms_input/#NewTopic3.html
(B) .NET Framework側での対応
C1DateEdit以外のコンポーネント(C1FlexGrid、C1GanttView、C1FlexReportなど)は独自の和暦機能を持っていません。.NET FrameworkのJapaneseCalendarクラスなどを利用して、和暦を出力します。そのため、これらのコンポーネントで新しい年号を出力するには、.NET Framework側での対応が必要です。
具体的には、マイクロソフト社がJapaneseCalendarクラス(または同クラスが使用するWindows APIやレジストリ情報など)に新しい年号の情報を追加し、それがWindows Updateなどによって運用環境へ適用されれば、それ以降は新年号の出力が可能となります。
※メモ:C1Ribbon、およびC1FlexGridのドロップダウンカレンダーは、和暦表示に非対応です。
参考情報:
新元号への対応について - Microsoft mscorp
関連情報
旧文書番号
82135