作成日: 2017/05/08 最終更新日: 2017/05/08
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Reports for WinFormsが提供するC1Reportデザイナには、.NET Framework 2.0用と4.0用の2種類がありますが、参照しているバーコード用アセンブリが次のように異なります。
・.NET Framework 2.0用デザイナ
C1.Win.C1BarCode.2.dll (C:¥Program Files¥ComponentOne¥Apps¥v2にインストールされます)
・.NET Framework 4.0用デザイナ
C1.Win.BarCode.4.dll (C:¥Program Files¥ComponentOne¥Apps¥v4にインストールされます)
指定できるバーコードの種類も、前者は12個、後者は38個と異なり、また前者にはQRコードやJapanesePostalなどが含まれていません。さらに、内部的なバーコード種の定義順も違います。
そのため、4.0用デザイナで「QRコード」を設定したレポートを2.0用デザイナで開くと消えていたり、「Code39」を指定したレポートが「Code128」に変わってしまうといった現象も発生しますので、注意が必要です。このような場合、4.0用デザイナで表示や編集を行うようにしてください。
・.NET Framework 2.0用デザイナ
C1.Win.C1BarCode.2.dll (C:¥Program Files¥ComponentOne¥Apps¥v2にインストールされます)
・.NET Framework 4.0用デザイナ
C1.Win.BarCode.4.dll (C:¥Program Files¥ComponentOne¥Apps¥v4にインストールされます)
指定できるバーコードの種類も、前者は12個、後者は38個と異なり、また前者にはQRコードやJapanesePostalなどが含まれていません。さらに、内部的なバーコード種の定義順も違います。
そのため、4.0用デザイナで「QRコード」を設定したレポートを2.0用デザイナで開くと消えていたり、「Code39」を指定したレポートが「Code128」に変わってしまうといった現象も発生しますので、注意が必要です。このような場合、4.0用デザイナで表示や編集を行うようにしてください。
旧文書番号
82151