作成日: 2018/08/02 最終更新日: 2018/08/02
文書種別
使用方法
詳細
AutoCompleteは、デフォルトでDisplayMemberPathプロパティで指定されたフィールドの値と一致する項目を検索しますが、SearchMemberPathプロパティを使用すると、検索対象フィールドの追加が可能です。
これにより、漢字の項目を表示する場合、漢字の他に読み仮名を入力して検索を行うこともできるようになります。
検索対象に追加するフィールドが複数の場合は、SearchMemberPathプロパティに "フィールド1,フィールド2" のようにカンマ区切りで1つの文字列として指定します。
◎サンプルコード(View)
上記サンプルコードの例では、「Country」「Hiragana」「English」の3つのフィールドが検索対象になります。
例えば、連結モデルに下記のデータがある場合、"にほ" や "ja" と入力しても検索が可能です。
new Countries { Country = "日本", Hiragana = "にほん", English = "Japan" }
これにより、漢字の項目を表示する場合、漢字の他に読み仮名を入力して検索を行うこともできるようになります。
検索対象に追加するフィールドが複数の場合は、SearchMemberPathプロパティに "フィールド1,フィールド2" のようにカンマ区切りで1つの文字列として指定します。
◎サンプルコード(View)
@(Html.C1().AutoComplete()
.Id("ac")
.Bind(Model)
.DisplayMemberPath("Country")
.SearchMemberPath("Hiragana,English")
)
.Id("ac")
.Bind(Model)
.DisplayMemberPath("Country")
.SearchMemberPath("Hiragana,English")
)
上記サンプルコードの例では、「Country」「Hiragana」「English」の3つのフィールドが検索対象になります。
例えば、連結モデルに下記のデータがある場合、"にほ" や "ja" と入力しても検索が可能です。
new Countries { Country = "日本", Hiragana = "にほん", English = "Japan" }
旧文書番号
83102