作成日: 2018/09/12 最終更新日: 2018/09/12
文書種別
技術情報
詳細
FlexGridのデフォルトのマージ処理では、FlexGridのallowMergingプロパティおよび特定の行と列のallowMergingプロパティを設定することで、同じ内容のセルを結合することができます。しかし、任意の範囲のセルを結合するため、拡張したMergeManagerクラスをFlexGridのmergeManagerプロパティに割り当てた場合、デフォルトのマージ処理は上書きされるため、機能しなくなります。
任意の範囲のセルを結合し、かつ同じ内容のセルも結合(デフォルトのマージ処理)させるには、拡張したMergeManagerクラスにて、両処理を実装する必要があります。
このサンプルでは、同じ内容のセル結合(文書番号:81444 「[FlexGrid]複数行/列ヘッダを結合する方法」のサンプル1(基本編))と任意の範囲のセル結合(文書番号:81199 「[FlexGrid] 任意の範囲のセルを結合する方法」のサンプル)の両方を実現しています。
任意の範囲のセルを結合し、かつ同じ内容のセルも結合(デフォルトのマージ処理)させるには、拡張したMergeManagerクラスにて、両処理を実装する必要があります。
このサンプルでは、同じ内容のセル結合(文書番号:81444 「[FlexGrid]複数行/列ヘッダを結合する方法」のサンプル1(基本編))と任意の範囲のセル結合(文書番号:81199 「[FlexGrid] 任意の範囲のセルを結合する方法」のサンプル)の両方を実現しています。
サンプル
関連情報
旧文書番号
83224