作成日: 2018/10/22 最終更新日: 2018/11/29
文書種別
不具合
状況
修正済み
詳細
C1MaskedTextBoxにて、マスク文字列として2文字以上の連続する"0"が指定されており、先頭桁が0以外の値が入力済みの状態において、入力済みの値を選択状態にし、0キーを押下すると、"0"が入力された後でキャレットがマスク文字列の左端の位置に移動します。そのため、2桁目を入力した際、入力値は1桁目の位置に入力されます。
例えば、Mask="00"、Value="10"が指定されていると仮定し、実行時に値全体("10")を選択状態にして0キーを押下すると、0が入力された後でキャレットが左端に移動します。
そのため、"05"と連続して入力しようとすると、結果的に入力値は"05"ではなく"50"となります。
例えば、Mask="00"、Value="10"が指定されていると仮定し、実行時に値全体("10")を選択状態にして0キーを押下すると、0が入力された後でキャレットが左端に移動します。
そのため、"05"と連続して入力しようとすると、結果的に入力値は"05"ではなく"50"となります。
回避方法
この問題はバージョン4.0.20183.611で修正されました。
旧文書番号
83304