作成日: 2019/03/29 最終更新日: 2019/03/29
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既存の開発環境にサービスパックをインストールする場合は、事前に製品とランタイムをアンインストールしてください。SPREAD for Windows Formsをアンインストールするには、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」、「プログラムの追加と削除」、「プログラムのアンインストール」のいずれかから次のファイルを実行(アンインストール)します。
GrapeCity SPREAD for Windows Forms 12.0J
GrapeCity SPREAD for Windows Forms 12.0J Runtime xxxx
なお、以前のアセンブリバージョンを使用して作成したプロジェクトに対してサービスパックを適用する場合には、移行ツール等による移行作業を行った上で、ソリューション全体をリビルドする必要があります。
移行作業の詳細については、「移行ガイド」の以下の内容をご覧ください。
SPREAD for Windows Forms 12.0J 移行ガイド
- 旧バージョンからの移行
また、上記の手順に従って移行したアプリケーションを実行環境に再配布する場合には、必ずアセンブリdllファイルもあわせて適切なバージョンのファイルに更新する必要がございます。
GrapeCity SPREAD for Windows Forms 12.0J
GrapeCity SPREAD for Windows Forms 12.0J Runtime xxxx
<注意>
事前に製品とランタイムをアンインストールせずにサービスパックをインストールした場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
事前に製品とランタイムをアンインストールせずにサービスパックをインストールした場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
- プロジェクトのビルドができない
- デザイナを起動できない
- Visual Studioのデザイン画面からSPREADを編集できない
- Visual StudioのツールボックスからフォームにSPREADを配置できない
- 最新のアセンブリが正しくGACにインストールされない
- コントロールパネルの「プログラムと機能(または「アプリケーションの追加と削除」)」に製品本体が2重に登録される
- ブートストラッパを使用してランタイムファイルを配布することができない
なお、以前のアセンブリバージョンを使用して作成したプロジェクトに対してサービスパックを適用する場合には、移行ツール等による移行作業を行った上で、ソリューション全体をリビルドする必要があります。
移行作業の詳細については、「移行ガイド」の以下の内容をご覧ください。
SPREAD for Windows Forms 12.0J 移行ガイド
- 旧バージョンからの移行
また、上記の手順に従って移行したアプリケーションを実行環境に再配布する場合には、必ずアセンブリdllファイルもあわせて適切なバージョンのファイルに更新する必要がございます。
旧文書番号
83801