作成日: 2019/05/22 最終更新日: 2019/06/28
文書種別
制限事項
発生環境
・タッチ機能が有効な環境 ・Internet Explorer/Microsoft Edge
詳細
タッチ機能が有効な環境上でInternet ExplorerもしくはMicrosoft Edgを使用した際、グリッドの水平スクロールバーがデータの最終行に重なって表示されます。
そのため、行の高さによっては、セルに対する操作が行えない場合があります。
本現象は製品の仕様上の制限事項です。
C1GridViewのCSSには、タッチ環境のIE/Edgeでのみ有効となるスタイル"-ms-overflow-style:-ms-autohiding-scrollbar;"が使用されており、これの動作に起因する現象です。
そのため、行の高さによっては、セルに対する操作が行えない場合があります。
本現象は製品の仕様上の制限事項です。
C1GridViewのCSSには、タッチ環境のIE/Edgeでのみ有効となるスタイル"-ms-overflow-style:-ms-autohiding-scrollbar;"が使用されており、これの動作に起因する現象です。
回避方法
本現象を回避する方法として下記のようなCSSを設定し通常のスクロールバーを有効にする方法が考えられます。
<head runat="server">
・・・
<style>
#C1GridView1_div .wijmo-wijsuperpanel-statecontainer {
-ms-overflow-style: scrollbar !important;
}
</style>
</head>
<body>
<form id="form1" runat="server">
<wijmo:C1GridView ID="C1GridView1" runat="server" ・・・ >
・・・
</wijmo:C1GridView>
</form>
</body>
・・・
<style>
#C1GridView1_div .wijmo-wijsuperpanel-statecontainer {
-ms-overflow-style: scrollbar !important;
}
</style>
</head>
<body>
<form id="form1" runat="server">
<wijmo:C1GridView ID="C1GridView1" runat="server" ・・・ >
・・・
</wijmo:C1GridView>
</form>
</body>
旧文書番号
83986