作成日: 2019/10/02 最終更新日: 2019/10/02
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いずれのコンポーネントもバインドモードと非バインドモードで使用可能ですが、True DBGrid for WinFormsはバインドモードの方がより簡単に操作できます。True DBGrid for WinFormsはデータバインディングに適しており、分割ビュー、組み込みの階層バインディングおよびグルーピングなど、この分野でより多くの機能が用意されています。
他方、FlexGrid for WinFormsは非バインドデータでの作業に適しています。FlexGrid for WinFormsには、ツリー表示や、セルのマージ機能が用意されています。これから派生して、カスタマイズしたグリッドを作成することもできます。このコンポーネントは非常に柔軟性があり、グリッドコントロールで必要になるほとんどの機能を備えています。
非バインドモードでグリッドを操作しようとする場合、またはオブジェクトモデルが提供する機能を越えてグリッドをカスタマイズする必要がある場合は、FlexGrid for WinFormsを選択することをお勧めします。ただし、主にバインドモードでグリッドを使用する場合で、分割や階層ビューなどの高度な機能が必要になる場合は、True DBGrid for WinFormsの方が適しています。FlexGridはバインドモードでも非常によく機能します。さらに理解を深めるために、以下の製品説明資料の機能別比較表を参照してください。
ComponentOne for WinForms 製品説明資料 - TrueDBGrid vs FlexGrid(30、31ページ目)
他方、FlexGrid for WinFormsは非バインドデータでの作業に適しています。FlexGrid for WinFormsには、ツリー表示や、セルのマージ機能が用意されています。これから派生して、カスタマイズしたグリッドを作成することもできます。このコンポーネントは非常に柔軟性があり、グリッドコントロールで必要になるほとんどの機能を備えています。
非バインドモードでグリッドを操作しようとする場合、またはオブジェクトモデルが提供する機能を越えてグリッドをカスタマイズする必要がある場合は、FlexGrid for WinFormsを選択することをお勧めします。ただし、主にバインドモードでグリッドを使用する場合で、分割や階層ビューなどの高度な機能が必要になる場合は、True DBGrid for WinFormsの方が適しています。FlexGridはバインドモードでも非常によく機能します。さらに理解を深めるために、以下の製品説明資料の機能別比較表を参照してください。
ComponentOne for WinForms 製品説明資料 - TrueDBGrid vs FlexGrid(30、31ページ目)
旧文書番号
84524