作成日: 2019/10/23 最終更新日: 2019/10/23
文書種別
技術情報
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BeginUpdateメソッド~EndUpdateメソッドの間にタスクのDurationを設定しても有効になりません。これらのメソッドはパフォーマンスを向上するために使用され、この間はタスク更新処理を保留し、EndUpdateメソッドの実行直後にまとめてタスクの再スケジューリングが行われます。このとき、タスクの期間に関連する設定値としては、Start/Finishプロパティが使用され、Durationの値は無視されます。
※BeginUpdate/EndUpdateを使用しない場合は、タスクの何らかの設定を変更すると、その都度タスクの再スケジーリングが行われます。
Durationの設定値を有効にしたい場合は、Durationに基づいたFinishの値を手動で計算して設定するか、またはBeginUpdateメソッド~EndUpdateメソッドを実行した後にこの値を設定するようにしてください。
※BeginUpdate/EndUpdateを使用しない場合は、タスクの何らかの設定を変更すると、その都度タスクの再スケジーリングが行われます。
Durationの設定値を有効にしたい場合は、Durationに基づいたFinishの値を手動で計算して設定するか、またはBeginUpdateメソッド~EndUpdateメソッドを実行した後にこの値を設定するようにしてください。
旧文書番号
84576