作成日: 2019/12/05 最終更新日: 2019/12/05
文書種別
技術情報
詳細
FlexGridには、PDFファイルとして直接保存する機能は用意されていません。
代替案として、C1Pdf(PDF for .NET)とC1FlexGridを使用し、C1FlexGridの画像をPDFファイルとして保存する方法が考えられます。製品収録の「PdfExportサンプル」※で、実際のコードをご案内していますので、ご参照ください。
※通常、以下の場所にインストールされます。
C:¥Users¥<アカウント名>¥Documents¥ComponentOne Samples¥WinForms¥C1FlexGrid¥VB¥PdfExport
* C#サンプルは、「¥VB」の部分が「¥CS」になります。
このサンプルでは、指定された行数/列数に基づいて、ブレークポイントとなる行と列をマークし、グリッドをいくつかに分割してイメージを生成し、そのイメージを C1.C1Pdf.C1PdfDocumentにレンダリングしています。PDFファイルへの保存は、このC1PdfDocumentのSaveメソッドを使用します。
なお、イメージがページをはみ出さないように、1ページあたりの行数と列数からズームファクターが自動的に計算されます。
サンプルを実行して、1ページあたりの行数と列数を指定し、ボタンをクリックすると、作成されたPDFファイルが表示されます。
※この方法では、C1FlexGridの画像を作成してPDF化するため、期待するような画質にならない可能性もありますので、ご了承ください。
代替案として、C1Pdf(PDF for .NET)とC1FlexGridを使用し、C1FlexGridの画像をPDFファイルとして保存する方法が考えられます。製品収録の「PdfExportサンプル」※で、実際のコードをご案内していますので、ご参照ください。
※通常、以下の場所にインストールされます。
C:¥Users¥<アカウント名>¥Documents¥ComponentOne Samples¥WinForms¥C1FlexGrid¥VB¥PdfExport
* C#サンプルは、「¥VB」の部分が「¥CS」になります。
このサンプルでは、指定された行数/列数に基づいて、ブレークポイントとなる行と列をマークし、グリッドをいくつかに分割してイメージを生成し、そのイメージを C1.C1Pdf.C1PdfDocumentにレンダリングしています。PDFファイルへの保存は、このC1PdfDocumentのSaveメソッドを使用します。
なお、イメージがページをはみ出さないように、1ページあたりの行数と列数からズームファクターが自動的に計算されます。
サンプルを実行して、1ページあたりの行数と列数を指定し、ボタンをクリックすると、作成されたPDFファイルが表示されます。
※この方法では、C1FlexGridの画像を作成してPDF化するため、期待するような画質にならない可能性もありますので、ご了承ください。
旧文書番号
84700