作成日: 2020/04/15 最終更新日: 2020/05/15
文書種別
使用方法
詳細
TextBoxやLabelコントロールには、コントロール内の文字列の水平位置を設定するために、以下のプロパティを用意しています。
セクションレポートの場合 :Alignmentプロパティ
ページレポート/RDLレポートの場合:TextAlignプロパティ
これらのプロパティをJustifyに設定した場合、出力内容は以下のように調整されます。
なお、上記の動作は、TextJustifyプロパティがAutoに設定されている時の動作になります。
TextJustifyプロパティにAuto以外の値を設定した場合、スペース記号の有無にかかわらず、文字の位置が等間隔になるように調整されます。(スペース記号も文字として扱われます。)
Distributeを設定した場合、最終行以外の行が位置調整の対象となります。
DistributeAllLinesを設定した場合、最終行を含む全ての行が位置調整の対象となります。
セクションレポートの場合 :Alignmentプロパティ
ページレポート/RDLレポートの場合:TextAlignプロパティ
これらのプロパティをJustifyに設定した場合、出力内容は以下のように調整されます。
- スペース記号で区切られた文字(文字列)を一単語とし、単語単位で位置を調整します。
- 1行当たりの単語の位置が、等間隔になるように調整されます。
- 最終行に限り、位置調整の対象になりません。従って、MultiLineプロパティがTrueに設定されていて、セットされるデータが2行以上に渡って出力されることが前提条件となります。
なお、上記の動作は、TextJustifyプロパティがAutoに設定されている時の動作になります。
TextJustifyプロパティにAuto以外の値を設定した場合、スペース記号の有無にかかわらず、文字の位置が等間隔になるように調整されます。(スペース記号も文字として扱われます。)
Distributeを設定した場合、最終行以外の行が位置調整の対象となります。
DistributeAllLinesを設定した場合、最終行を含む全ての行が位置調整の対象となります。
関連情報
旧文書番号
85278