作成日: 2020/04/15 最終更新日: 2020/07/22
文書種別
使用方法
詳細
Oracleデータベースを使用してレポートを作成する場合、Oracle社から提供されているOracle Data Provider for .NET (ODP.NET)を使用して、コード上でデータソースを取得し、これをレポートのデータソースに設定する方法をおすすめします。
ODP.NETの実装例については、製品ヘルプの以下のトピックをご覧ください。
ActiveReportsユーザーガイド
- よくある質問
- 共通の項目(ページレポート/RDLレポート/セクションレポート)
- データベース
- 「Oracleデータソースを使用する」
なお、セクションレポートの場合は、OracleDataReaderまたはDataTable(DataSet)をDataSourceプロパティに設定するような実装方法になります。
一方、ページレポートやRDLレポートの場合は、DataTableにデータを格納し、それをLocateDataSourceイベントを経由して、レポートに供給するような実装方法になります。
LocateDataSourceイベントを使用した実装方法については、関連情報の「レポートのデータソースとしてDataTableを設定する方法」をご覧ください。
■注意事項
バージョン12.0J以前のページレポート/RDLレポートには、選択可能な「データソースの種類」に"Oracle Client Provider"がありました。
しかしながら、内部的に使用していた"System.Data.OracleClient"の廃止に伴い、"Oracle Client Provider"は使用できなくなりました。
"Oracle Client Provider"を使用していたレポートを移行するときは、上記説明のように、ODP.NETを使用してコード上でデータソースを取得する方法に変更してください。
ODP.NETの実装例については、製品ヘルプの以下のトピックをご覧ください。
ActiveReportsユーザーガイド
- よくある質問
- 共通の項目(ページレポート/RDLレポート/セクションレポート)
- データベース
- 「Oracleデータソースを使用する」
なお、セクションレポートの場合は、OracleDataReaderまたはDataTable(DataSet)をDataSourceプロパティに設定するような実装方法になります。
一方、ページレポートやRDLレポートの場合は、DataTableにデータを格納し、それをLocateDataSourceイベントを経由して、レポートに供給するような実装方法になります。
LocateDataSourceイベントを使用した実装方法については、関連情報の「レポートのデータソースとしてDataTableを設定する方法」をご覧ください。
■注意事項
バージョン12.0J以前のページレポート/RDLレポートには、選択可能な「データソースの種類」に"Oracle Client Provider"がありました。
しかしながら、内部的に使用していた"System.Data.OracleClient"の廃止に伴い、"Oracle Client Provider"は使用できなくなりました。
"Oracle Client Provider"を使用していたレポートを移行するときは、上記説明のように、ODP.NETを使用してコード上でデータソースを取得する方法に変更してください。
関連情報
旧文書番号
85338