作成日: 2020/05/08 最終更新日: 2020/05/08
文書種別
制限事項
詳細
C1RangeSelectorを使用して上限・下限の範囲を指定する場合、その動作においていくつかの制限があります。
・スライダーの両端は、軸の最大値と最小値を示します。つまみをそれぞれの端まで移動した場合、上限・下限値は軸の最大・最小値と同じになります。
・上限値と下限値のつまみの間には、ドラッグによる範囲の移動を可能にするための領域として、最小のマージン幅が設定されています。そのため、上限値と下限値を同じ値に設定したとしても、それぞれのつまみの間には若干の隙間が確保されます。この隙間の幅を調整することはできません。
・上記動作のため、外観上のつまみの位置と、実際の上限・下限値は完全には一致しません。つまみがそれぞれの端から遠い位置にあるほど、相対的なずれが生じます。
・スライダーの両端は、軸の最大値と最小値を示します。つまみをそれぞれの端まで移動した場合、上限・下限値は軸の最大・最小値と同じになります。
・上限値と下限値のつまみの間には、ドラッグによる範囲の移動を可能にするための領域として、最小のマージン幅が設定されています。そのため、上限値と下限値を同じ値に設定したとしても、それぞれのつまみの間には若干の隙間が確保されます。この隙間の幅を調整することはできません。
・上記動作のため、外観上のつまみの位置と、実際の上限・下限値は完全には一致しません。つまみがそれぞれの端から遠い位置にあるほど、相対的なずれが生じます。
旧文書番号
85552