作成日: 2020/06/12 最終更新日: 2020/06/12
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ComponentOne収録コントロールのズームポリシーを利用するには、以下の場所のズームポリシー用クラスファイル(.vb/.csファイル)を直接プロジェクトに追加して使用してください。
◇ズームポリシー用クラスファイルの場所
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥WinForms Edition¥C1TouchToolKit¥PolicySourceCodes
【利用手順】
(例:C1FlexGridのズームポリシーを追加する場合)
1. フォームにC1FlexGridおよびC1Zoomコンポーネントを追加します。
2. プロジェクトのコンテキストメニューから[追加] > [既存のアイテム]をクリックし、上記フォルダからズームポリシーファイルを選択してプロジェクトに追加します。
例)C1FlexGridZoomPolicy.vbまたはC1FlexGridZoomPolicy.cs
3. 追加したクラスファイルに以下のコードを追加します。
Imports C1.Win.TouchToolKit(C#の場合は、using C1.Win.TouchToolKit;)
4. いったん、プロジェクトをビルドします。
5. デザイン画面でC1Zoomコンポーネントを選択し、プロパティウィンドウでZoomPoliciesプロパティの右の「...」をクリックします。
6. 表示されたZoomPolicyエディタで、[Add Custom Policy]ボタンをクリックします。
※これにより、プロジェクトで使用可能なカスタムポリシーが追加されます。
7. プロジェクトをリビルドします。
◇ズームポリシー用クラスファイルの場所
C:¥Program Files (x86)¥ComponentOne¥WinForms Edition¥C1TouchToolKit¥PolicySourceCodes
【利用手順】
(例:C1FlexGridのズームポリシーを追加する場合)
1. フォームにC1FlexGridおよびC1Zoomコンポーネントを追加します。
2. プロジェクトのコンテキストメニューから[追加] > [既存のアイテム]をクリックし、上記フォルダからズームポリシーファイルを選択してプロジェクトに追加します。
例)C1FlexGridZoomPolicy.vbまたはC1FlexGridZoomPolicy.cs
3. 追加したクラスファイルに以下のコードを追加します。
Imports C1.Win.TouchToolKit(C#の場合は、using C1.Win.TouchToolKit;)
4. いったん、プロジェクトをビルドします。
5. デザイン画面でC1Zoomコンポーネントを選択し、プロパティウィンドウでZoomPoliciesプロパティの右の「...」をクリックします。
6. 表示されたZoomPolicyエディタで、[Add Custom Policy]ボタンをクリックします。
※これにより、プロジェクトで使用可能なカスタムポリシーが追加されます。
7. プロジェクトをリビルドします。
関連情報
旧文書番号
85701