作成日: 2020/06/22 最終更新日: 2020/06/22
文書種別
使用方法
詳細
2019J v2以降において、値が入っていない列と行を表示してExcel出力するには、C1FlexGridの行・列それぞれのDefaultSizeプロパティに対して、明示的に幅と高さの既定値を指定する必要があります。
◎サンプルコード(VB)
DefaultSizeプロパティを既定値(-1)のままで使用した場合、以下のような出力結果となります。
・xls形式
値が入っていない列と行は非表示で出力されます。(ただし、Rows/ColsのCountプロパティの値が最小出力行数/列数)
・xlsx形式
値が入っていない列と行も表示されて出力されます。
※「4.5.20192.375」では、xlsx形式で出力した場合でも値が入っていない行は表示されますが、列は表示されません。
なお、この動作はC1FlexGridの仕様に基づく動作となります。
C1FlexGridの2019J v2(4.0.20192.375)において、幅および高さの既定値に関する改修が行われており、これに伴いセルの幅や高さの既定値として-1が設定されるようになりました(-1はフォントサイズ等によって動的に既定のセルサイズが変わることを意味します)。
この修正に伴って、DefaultSizeプロパティを既定値(-1)のままで使用した場合は、Excelエクスポート時においてxlsおよびxlsxにおける既定サイズとみなすようになったことで、上記のような動作となります。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.Rows.DefaultSize = 20
C1FlexGrid1.Cols.DefaultSize = 90
◎サンプルコード(C#)c1FlexGrid1.Rows.DefaultSize = 20;
c1FlexGrid1.Cols.DefaultSize = 90;
DefaultSizeプロパティを既定値(-1)のままで使用した場合、以下のような出力結果となります。
・xls形式
値が入っていない列と行は非表示で出力されます。(ただし、Rows/ColsのCountプロパティの値が最小出力行数/列数)
・xlsx形式
値が入っていない列と行も表示されて出力されます。
※「4.5.20192.375」では、xlsx形式で出力した場合でも値が入っていない行は表示されますが、列は表示されません。
なお、この動作はC1FlexGridの仕様に基づく動作となります。
C1FlexGridの2019J v2(4.0.20192.375)において、幅および高さの既定値に関する改修が行われており、これに伴いセルの幅や高さの既定値として-1が設定されるようになりました(-1はフォントサイズ等によって動的に既定のセルサイズが変わることを意味します)。
この修正に伴って、DefaultSizeプロパティを既定値(-1)のままで使用した場合は、Excelエクスポート時においてxlsおよびxlsxにおける既定サイズとみなすようになったことで、上記のような動作となります。
旧文書番号
85741