作成日: 2020/08/04 最終更新日: 2020/08/04
文書種別
制限事項
詳細
リストコントロール(GcListBox)にて、Reactコンポーネントを利用している時、親要素に幅が指定してあり、コントロールに幅が指定されていない場合、コントロールのdisplayスタイルとコントロールの幅は以下のように調整されるよう、動作が変更されました。
・コントロールのdisplayスタイル
v2.2:display:block
v2.3:display:inline
この時、v2.2ではコントロールは親要素の幅で表示されますが、v2.3では、親要素幅を超えて表示される場合がありますが、これはHTMLやCSSの仕様に基く動作となります。
また、v2.3で、コントロールの幅は、全ての列幅と垂直スクロールバーの幅を考慮した幅となるよう調整されるようになったため、両バージョンのコントロールの幅は以下の通りとなります。
・コントロールの幅
v2.2:親要素の幅で表示される
v2.3:コントロールの幅は全ての列幅と垂直スクロールバーの幅を考慮した幅となるよう調整される
そのため、水平スクロールバーの表示の有無についても、バージョンによって下記の通り動作が異なります。
v2.2:水平スクロールバーが表示される
v2.3:水平スクロールバーが表示されない
・コントロールのdisplayスタイル
v2.2:display:block
v2.3:display:inline
この時、v2.2ではコントロールは親要素の幅で表示されますが、v2.3では、親要素幅を超えて表示される場合がありますが、これはHTMLやCSSの仕様に基く動作となります。
また、v2.3で、コントロールの幅は、全ての列幅と垂直スクロールバーの幅を考慮した幅となるよう調整されるようになったため、両バージョンのコントロールの幅は以下の通りとなります。
・コントロールの幅
v2.2:親要素の幅で表示される
v2.3:コントロールの幅は全ての列幅と垂直スクロールバーの幅を考慮した幅となるよう調整される
そのため、水平スクロールバーの表示の有無についても、バージョンによって下記の通り動作が異なります。
v2.2:水平スクロールバーが表示される
v2.3:水平スクロールバーが表示されない
旧文書番号
85865