作成日: 2020/08/25 最終更新日: 2020/08/25
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.NET Coreプロジェクトで、「Nuget パッケージ マネージャー」からComponentOne for WPFのNugetパッケージをインストールし、Xamlデザイナを開いて、ツールボックスから自動的に登録されたComponentOne for WPFのコントロールをウィンドウに配置すると、licenses.licxファイル(ライセンス情報が記述されたファイル)が生成されます(または手動で作成する必要があります)。
この時、プロジェクトへのライセンス情報の埋め込み処理が行われないため、プロジェクトの実行時にトライアル版として扱われ、メッセージを表示したダイアログが表示されるようになります。
ライセンス情報を埋め込むためには、licenses.licxのプロパティを以下のように設定する必要があります。

「プロパティウィンドウ」を開いて、Licenses.licxのプロパティが、[完全パス]を除き、上記画像と同じ設定となっていることを確認してください。
また、合わせてComponentOne for WPFユーザーガイドの「ライセンス情報の埋め込み」もご参照ください。
この時、プロジェクトへのライセンス情報の埋め込み処理が行われないため、プロジェクトの実行時にトライアル版として扱われ、メッセージを表示したダイアログが表示されるようになります。
ライセンス情報を埋め込むためには、licenses.licxのプロパティを以下のように設定する必要があります。

「プロパティウィンドウ」を開いて、Licenses.licxのプロパティが、[完全パス]を除き、上記画像と同じ設定となっていることを確認してください。
また、合わせてComponentOne for WPFユーザーガイドの「ライセンス情報の埋め込み」もご参照ください。
旧文書番号
85928