作成日: 2020/09/02 最終更新日: 2020/09/02
文書種別
制限事項
詳細
チャートを構成する要素のうち、系列ごとにカスタマイズ可能なものについては、FlexChartコントロールおよびSeriesクラスそれぞれに同じ設定項目(*)が用意されています。
(*) AxisX、AxisY、Binding、BindingMode、BindingX、DataLabel、DataMember、DataSource など
Seriesクラスのこれらの設定項目は、チャート全体に対する設定に対し、特定の系列のみ個別に設定する目的で用されています。FlexChartコントロールのプロパティを設定せず、Seriesクラスのプロパティのみを設定することは想定されていません。
例えば、系列ごとにデータラベルの位置を指定したい場合、FlexChartコントロールのDataLabel.PositionプロパティをNone以外に設定した上で、系列ごとのDataLabel.Positionプロパティを指定する必要があります。FlexChartコントロールのDataLabel.Positionプロパティを指定せず(既定値のNoneのままで)、系列ごとのDataLabel.Positionプロパティだけを指定した場合、データラベルは期待する位置に表示されません。
(*) AxisX、AxisY、Binding、BindingMode、BindingX、DataLabel、DataMember、DataSource など
Seriesクラスのこれらの設定項目は、チャート全体に対する設定に対し、特定の系列のみ個別に設定する目的で用されています。FlexChartコントロールのプロパティを設定せず、Seriesクラスのプロパティのみを設定することは想定されていません。
例えば、系列ごとにデータラベルの位置を指定したい場合、FlexChartコントロールのDataLabel.PositionプロパティをNone以外に設定した上で、系列ごとのDataLabel.Positionプロパティを指定する必要があります。FlexChartコントロールのDataLabel.Positionプロパティを指定せず(既定値のNoneのままで)、系列ごとのDataLabel.Positionプロパティだけを指定した場合、データラベルは期待する位置に表示されません。
旧文書番号
85949