作成日: 2020/09/23 最終更新日: 2020/09/23
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技術情報
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FlexChart.Invalidateメソッドはチャートを無効にするためのメソッドですが、このメソッドは主に、チャートを強制的に再描画する目的で使用されます。
例えば、製品収録のAnnotationsExplorerサンプルでは、Advanced.xaml.csのflexChart_MouseMove関数で、このメソッドを呼び出しています。このサンプルの「Advanced」セクションでは、マウス下の点のHLOC値を表示するため、注釈のみを変更するコードを記載していますが、このような場合、Invalidateメソッドでチャートをいったん無効にして再描画させることで、注釈が更新されます。
※Advanced.xaml.cs内の「flexChart.Invalidate();」の行をコメントアウトすると、マウスを移動しても、HLOC値が変化しないことが確認できます。
開発中のプログラムコードにおいて、注釈のみが変更されていて、グラフの再描画を発生させるFlexChart自体の更新(例:FlexChartのプロパティ/データの変更など)がないような場合、Invalidateメソッドを呼び出して、強制的に再描画を行ってください。
例えば、製品収録のAnnotationsExplorerサンプルでは、Advanced.xaml.csのflexChart_MouseMove関数で、このメソッドを呼び出しています。このサンプルの「Advanced」セクションでは、マウス下の点のHLOC値を表示するため、注釈のみを変更するコードを記載していますが、このような場合、Invalidateメソッドでチャートをいったん無効にして再描画させることで、注釈が更新されます。
※Advanced.xaml.cs内の「flexChart.Invalidate();」の行をコメントアウトすると、マウスを移動しても、HLOC値が変化しないことが確認できます。
開発中のプログラムコードにおいて、注釈のみが変更されていて、グラフの再描画を発生させるFlexChart自体の更新(例:FlexChartのプロパティ/データの変更など)がないような場合、Invalidateメソッドを呼び出して、強制的に再描画を行ってください。
旧文書番号
86028