作成日: 2020/10/22 最終更新日: 2020/10/22
文書種別
使用方法
詳細
C1CommandDock上に配置したC1DockingTabに複数のC1DockingTabPageを追加した時、以下のコードを用いてタブページの数を取得できます。
int cntTab = c1DockingTab1.TabPages.Count;
しかし、ドッキングタブ内でタブページを独立した状態にしてから、移動・再配置すると、タブページ数は初期状態とは異なる値を戻します。
例)4つのタブページが存在し、4番目のタブページを独立状態にして移動・再配置した場合:
・移動前:タブページ数=4
・移動後:タブページ数=3
本コンポーネントでは、単にドッキングタブ内でタブページの順番を変えた場合は、そのタブページは元のドッキングタブの「子」のままとなり、タブページ数として当初の「4」が返ります。
しかし、タブページを独立した状態にすると、内部的にダミーのドッキングタブが生成され、移動したタブページはその「子」となるので、元のドッキングタブのタブページの数は1つ少なくなります。
そのため、このような場合でも移動前と同じ数を取得するには、C1CommandDock上のすべてのC1DockingTabを走査し、各C1DockingTab上のすべてのC1DockingTabPageの個数を集計してください。
◎サンプルコード(VB)
int cntTab = c1DockingTab1.TabPages.Count;
しかし、ドッキングタブ内でタブページを独立した状態にしてから、移動・再配置すると、タブページ数は初期状態とは異なる値を戻します。
例)4つのタブページが存在し、4番目のタブページを独立状態にして移動・再配置した場合:
・移動前:タブページ数=4
・移動後:タブページ数=3
本コンポーネントでは、単にドッキングタブ内でタブページの順番を変えた場合は、そのタブページは元のドッキングタブの「子」のままとなり、タブページ数として当初の「4」が返ります。
しかし、タブページを独立した状態にすると、内部的にダミーのドッキングタブが生成され、移動したタブページはその「子」となるので、元のドッキングタブのタブページの数は1つ少なくなります。
そのため、このような場合でも移動前と同じ数を取得するには、C1CommandDock上のすべてのC1DockingTabを走査し、各C1DockingTab上のすべてのC1DockingTabPageの個数を集計してください。
◎サンプルコード(VB)
Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
'MessageBox.Show(String.Format("タブ数:{0}", Me.C1DockingTab1.TabPages.Count))
Dim cntTab As Integer = 0
For i As Integer = 0 To C1CommandDock1.Controls.Count - 1
For j As Integer = 0 To C1CommandDock1.Controls(i).Controls.Count - 1
cntTab = cntTab + 1
Next
Next
MessageBox.Show(String.Format("タブ数:{0}", cntTab))
End Sub
◎サンプルコード(C#) private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
int cntTab = 0;
for (int i = 0; i < c1CommandDock1.Controls.Count; i++)
{
for (int j = 0; j < c1CommandDock1.Controls[i].Controls.Count; j++)
{
cntTab = cntTab + 1;
}
}
MessageBox.Show(string.Format("タブ数:{0}", cntTab));
}
旧文書番号
86109