作成日: 2020/10/29 最終更新日: 2020/10/29
文書種別
制限事項
詳細
開発環境または実行環境のシステム日付を変更すると、以下の問題が発生する場合があります。
1. 開発環境のシステム日付を変更した場合
ActiveReports for .NET 14.0Jのライセンスシステムは、プロダクトキーごとに「最初に認証された日付」を記録しています。
この「最初に認証された日付」は、ライセンス認証サーバーの時計に基づく日付で、GrapeCityライセンスマネージャーの「詳細情報」から「認証日付」として確認できます。
14.0Jの開発ライセンスは、1ライセンスで同時に3台まで認証が可能ですが、認証したマシン台数や認証解除を行ったかどうかにかかわらず、そのプロダクトキーが「最初に認証された日付」が記録されます。
開発環境のシステム日付が、「最初に認証された日付」よりも2日以上前に変更された場合、製品版のライセンスは無効な状態となります。
このとき、GrapeCityライセンスマネージャー上のメッセージは、「製品版のライセンスが認証されています。」から「製品版のライセンスは有効期限が切れています。」という内容に変わります。
ライセンスが無効な状態では、アプリケーションにライセンスを組み込むことができないため、ビルド時に「"LC.exe" はコード -1 を伴って終了しました」のエラーが発生します。
2. 実行環境のシステム日付を変更した場合
ActiveReports for .NET 14.0Jのライセンスシステムでは、ビルドしたアプリケーションの実行時にも、ライセンスのチェック処理を行っています。
「アプリケーションがビルドされた日付」より、実行環境のシステム日付が2日以上前である場合、アプリケーションは実行できず、異常終了します。
1. 開発環境のシステム日付を変更した場合
ActiveReports for .NET 14.0Jのライセンスシステムは、プロダクトキーごとに「最初に認証された日付」を記録しています。
この「最初に認証された日付」は、ライセンス認証サーバーの時計に基づく日付で、GrapeCityライセンスマネージャーの「詳細情報」から「認証日付」として確認できます。
14.0Jの開発ライセンスは、1ライセンスで同時に3台まで認証が可能ですが、認証したマシン台数や認証解除を行ったかどうかにかかわらず、そのプロダクトキーが「最初に認証された日付」が記録されます。
開発環境のシステム日付が、「最初に認証された日付」よりも2日以上前に変更された場合、製品版のライセンスは無効な状態となります。
このとき、GrapeCityライセンスマネージャー上のメッセージは、「製品版のライセンスが認証されています。」から「製品版のライセンスは有効期限が切れています。」という内容に変わります。
ライセンスが無効な状態では、アプリケーションにライセンスを組み込むことができないため、ビルド時に「"LC.exe" はコード -1 を伴って終了しました」のエラーが発生します。
2. 実行環境のシステム日付を変更した場合
ActiveReports for .NET 14.0Jのライセンスシステムでは、ビルドしたアプリケーションの実行時にも、ライセンスのチェック処理を行っています。
「アプリケーションがビルドされた日付」より、実行環境のシステム日付が2日以上前である場合、アプリケーションは実行できず、異常終了します。
旧文書番号
86148