作成日:2021/04/15 最終更新日: 2021/04/15
文書種別
使用方法
詳細
EditFormat.NullTextプロパティに任意の文字列を設定すると、C1DateEditのドロップダウンカレンダーでClearボタンを押下して日付をクリアした後、フォーカスを他に移動しようとした時に、以下のようなエラーが表示されることがあります。
(エラーの内容)
・入力文字列は解析できません。(文字列は有効なDateTimeではありませんでした。)
・入力文字列は解析できません。(文字列は有効なDateTimeとして認識されませんでした。インデックス0から始まる位置に不明な単語があります。)
この動作を回避するには、C1DateEditのEmptyAsNullプロパティをTrueに設定し、NullText、DisplayFormat.NullText、EditFormat.NullTextの各プロパティに同じ文字列を設定してください。
◎サンプルコード(VB)
(エラーの内容)
・入力文字列は解析できません。(文字列は有効なDateTimeではありませんでした。)
・入力文字列は解析できません。(文字列は有効なDateTimeとして認識されませんでした。インデックス0から始まる位置に不明な単語があります。)
この動作を回避するには、C1DateEditのEmptyAsNullプロパティをTrueに設定し、NullText、DisplayFormat.NullText、EditFormat.NullTextの各プロパティに同じ文字列を設定してください。
◎サンプルコード(VB)
C1DateEdit1.EmptyAsNull = True
C1DateEdit1.NullText = "未入力"
C1DateEdit1.DisplayFormat.NullText = "未入力"
C1DateEdit1.EditFormat.NullText = "未入力"
◎サンプルコード(C#)
c1DateEdit1.EmptyAsNull = true;
c1DateEdit1.NullText = "未入力";
c1DateEdit1.DisplayFormat.NullText = "未入力";
c1DateEdit1.EditFormat.NullText = "未入力";