作成日: 2021/05/19 最終更新日:2023/09/28
文書種別
使用方法
詳細
リボンのボタンに画像とテキストを表示する際に、ボタンの幅を任意に指定する機能は本コントロールには用意されておりません。
ボタンの幅はテキスト長に応じて自動的に設定されます。このとき、TextImageRelationプロパティの値によって次のように結果に違いが出ます。
(1) TextImageRelation=Automaticの場合:
・テキストは半分の長さの位置で自動的に折り返され*、2行で表示されます。
・ボタンの幅は、テキストの約半分の長さになります。
(*) 折り返しの位置を指定する機能は用意されておりません。
(2) TextImageRelation=ImageAboveTexの場合:
・テキストは折り返されず、すべてが1行で表示されます。
・ボタンの幅は、テキストの長さになります。
※テキストの長さのカウントの際には、空白文字も含まれます。
以下に、TextImageRelationを「Automatic」に設定した場合に、RibbonButton2の幅をRibbonButton1に揃えるコードを記載します。ここでは、RibbonButton2のテキストの前後に空白を入れ、後にはさらにRibbonButton1と同じ文字数の空白を追加しています。

◎サンプルコード(VB)
(2023/09/28 更新)
「詳細」に、より詳しい説明文を追加。
ボタンの幅はテキスト長に応じて自動的に設定されます。このとき、TextImageRelationプロパティの値によって次のように結果に違いが出ます。
(1) TextImageRelation=Automaticの場合:
・テキストは半分の長さの位置で自動的に折り返され*、2行で表示されます。
・ボタンの幅は、テキストの約半分の長さになります。
(*) 折り返しの位置を指定する機能は用意されておりません。
(2) TextImageRelation=ImageAboveTexの場合:
・テキストは折り返されず、すべてが1行で表示されます。
・ボタンの幅は、テキストの長さになります。
※テキストの長さのカウントの際には、空白文字も含まれます。
以下に、TextImageRelationを「Automatic」に設定した場合に、RibbonButton2の幅をRibbonButton1に揃えるコードを記載します。ここでは、RibbonButton2のテキストの前後に空白を入れ、後にはさらにRibbonButton1と同じ文字数の空白を追加しています。
◎サンプルコード(VB)
RibbonButton1.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.Automatic
RibbonButton2.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.Automatic
C1Ribbon1.Font = New Font("MS Gothic", 9)
RibbonButton1.Text = "0123456789"
RibbonButton2.Text = " Button02 "
◎サンプルコード(C#)
ribbonButton1.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.Automatic;
ribbonButton2.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.Automatic;
c1Ribbon1.Font = new Font("MS Gothic", 9);
ribbonButton1.Text = "0123456789";
ribbonButton2.Text = " Button02 ";
(2023/09/28 更新)
「詳細」に、より詳しい説明文を追加。