作成日: 2021/05/27 最終更新日:2021/05/27
文書種別
使用方法
詳細
マップのズーム倍率(0~20)を設定するには、次の2通りの方法が考えられます。
(1)ビューポートのZoomプロパティを使用
ViewportのZoomプロパティを使用し、ズーム倍率を直接指定します。
このとき、Centerプロパティを用いて、マップの中心に表示する場所を指定することも可能です。
◎サンプルコード(VB)
(2)C1MapのSetZoomCenterメソッドを使用
SetZoomCenterメソッドを使うと、ズーム倍率とマップの中心に表示する位置を同時に指定できます。
※このメソッドは、マップが描画された後にのみ有効です。フォームのLoadイベントなどで実行するとエラーが発生しますので、ご留意ください。
以下は、MenuStripをクリックしたときにSetZoomCenterメソッドを実行するサンプルです。
◎サンプルコード(VB)
なお、ズーム倍率を「25000分の1」などの縮尺の形で指定することはできません。
ズーム倍率の指定に使用するZoomプロパティはマップ解像度を示しており、既定のマップサイズ(VirtualEarthAerialSourceなどのマップソースに依存します)を何倍に拡大するかを指定するものとなります。
(1)ビューポートのZoomプロパティを使用
ViewportのZoomプロパティを使用し、ズーム倍率を直接指定します。
このとき、Centerプロパティを用いて、マップの中心に表示する場所を指定することも可能です。
◎サンプルコード(VB)
C1Map1.Viewport.Zoom = 15
C1Map1.Viewport.Center = New C1.Win.Interop.Point(140.82217, 38.34513)
◎サンプルコード(C#)
c1Map1.Viewport.Zoom = 15;
c1Map1.Viewport.Center = new C1.Win.Interop.Point(140.82217, 38.34513);
(2)C1MapのSetZoomCenterメソッドを使用
SetZoomCenterメソッドを使うと、ズーム倍率とマップの中心に表示する位置を同時に指定できます。
※このメソッドは、マップが描画された後にのみ有効です。フォームのLoadイベントなどで実行するとエラーが発生しますので、ご留意ください。
以下は、MenuStripをクリックしたときにSetZoomCenterメソッドを実行するサンプルです。
◎サンプルコード(VB)
Private Sub SetZoomCenterToolStripMenuItem_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles SetZoomCenterToolStripMenuItem.Click
Dim pt As C1.Win.Interop.Point = New C1.Win.Interop.Point(140.82217, 38.34513)
C1Map1.SetZoomCenter(15, pt)
End Sub
◎サンプルコード(C#)
private void setZoomCenterToolStripMenuItem_Click(object sender, EventArgs e)
{
C1.Win.Interop.Point pt = new C1.Win.Interop.Point(140.82217, 38.34513);
c1Map1.SetZoomCenter(15, pt);
}
なお、ズーム倍率を「25000分の1」などの縮尺の形で指定することはできません。
ズーム倍率の指定に使用するZoomプロパティはマップ解像度を示しており、既定のマップサイズ(VirtualEarthAerialSourceなどのマップソースに依存します)を何倍に拡大するかを指定するものとなります。