作成日: 2021/06/14 最終更新日: 2021/06/14
文書種別
使用方法
詳細
データの長さに基づいて列幅を自動調整する機能として、以下のようなものが用意されています。
(1)1列のみ列幅を自動調整
(1-1) AutoSizeColメソッド
このメソッドは、引数で指定した列に対して列幅を自動調整します。
以下は、1列目の列幅を自動調整するサンプルです。
◎サンプルコード(VB)
(1-2) AutoSizeColsメソッド
このメソッドは列範囲を自動調整する機能を持ちますが、第1、第2引数に同じ列番号を設定すると、1列のみの列幅の自動調整になります。第3引数で、列幅に追加するスペースの量(ピクセル単位)を調整できます。
以下は、1列目の列幅を自動調整するサンプルです。
※このコードでは自動調整後、テキストの後ろに10ピクセルのスペースを追加します。
◎サンプルコード(VB)
(2)連続する複数列の自動調整
・AutoSizeColsメソッド
第1引数で範囲内の左端の列を、第2引数で右端の列を指定します。第3引数で、列幅に追加するスペースの量(ピクセル単位)を調整できます。
以下は、AutoSizeColメソッドを用いて1~3列目の列幅を自動調整するサンプルです。
※このコードでは列幅にスペースを追加しません。
◎サンプルコード(VB)
(3)連続しない(飛び飛びの)列の自動調整
・AutoSizeColメソッド(またはAutoSizeColsメソッド)
連続しない列の自動調整を直接行う機能は用意されていないため、(1)のメソッドを複数回実行します。
以下は、2列目、4列目の列幅を自動調整するサンプルです。
◎サンプルコード(VB)
(4)すべての列幅の自動調整(グリッド全体)
(4-1) AutoResizeプロパティ
このプロパティをTrueに設定した場合、グリッドのすべての列の列幅を自動調整します。
※データバインド時のみ有効です。データのロード前にこのプロパティをTrueに設定しておく必要があります。
◎サンプルコード(VB)
(4-2)AutoSizeColsメソッド
引数に1~「グリッドの列数」を指定することで、グリッドのすべての列の列幅を自動調整します。
◎サンプルコード(VB)
(1)1列のみ列幅を自動調整
(1-1) AutoSizeColメソッド
このメソッドは、引数で指定した列に対して列幅を自動調整します。
以下は、1列目の列幅を自動調整するサンプルです。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.AutoSizeCol(1)
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.AutoSizeCol(1);
(1-2) AutoSizeColsメソッド
このメソッドは列範囲を自動調整する機能を持ちますが、第1、第2引数に同じ列番号を設定すると、1列のみの列幅の自動調整になります。第3引数で、列幅に追加するスペースの量(ピクセル単位)を調整できます。
以下は、1列目の列幅を自動調整するサンプルです。
※このコードでは自動調整後、テキストの後ろに10ピクセルのスペースを追加します。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.AutoSizeCols(1, 1, 10)
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.AutoSizeCols(1, 1, 10);
(2)連続する複数列の自動調整
・AutoSizeColsメソッド
第1引数で範囲内の左端の列を、第2引数で右端の列を指定します。第3引数で、列幅に追加するスペースの量(ピクセル単位)を調整できます。
以下は、AutoSizeColメソッドを用いて1~3列目の列幅を自動調整するサンプルです。
※このコードでは列幅にスペースを追加しません。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.AutoSizeCols(1, 3, 0)
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.AutoSizeCols(1, 3, 0);
(3)連続しない(飛び飛びの)列の自動調整
・AutoSizeColメソッド(またはAutoSizeColsメソッド)
連続しない列の自動調整を直接行う機能は用意されていないため、(1)のメソッドを複数回実行します。
以下は、2列目、4列目の列幅を自動調整するサンプルです。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.AutoSizeCol(2)
C1FlexGrid1.AutoSizeCol(4)
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.AutoSizeCol(2);
c1FlexGrid1.AutoSizeCol(4);
(4)すべての列幅の自動調整(グリッド全体)
(4-1) AutoResizeプロパティ
このプロパティをTrueに設定した場合、グリッドのすべての列の列幅を自動調整します。
※データバインド時のみ有効です。データのロード前にこのプロパティをTrueに設定しておく必要があります。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.AutoResize = True
・・・途中省略・・・
C1FlexGrid1.DataSource = dt
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.AutoResize = true;
・・・途中省略・・・
c1FlexGrid1.DataSource = dt;
(4-2)AutoSizeColsメソッド
引数に1~「グリッドの列数」を指定することで、グリッドのすべての列の列幅を自動調整します。
◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.AutoSizeCols(1, C1FlexGrid1.Cols.Count, 0)
◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.AutoSizeCols(1, c1FlexGrid1.Cols.Count, 0);