作成日: 2021/11/11 最終更新日: 2021/11/11
文書種別
制限事項
状況
現象確認済み
詳細
下記のような値を取得、設定するクラスを定義し、このクラスのインスタンスをitemsSourceのデータに設定します。
const testData = class {
_value = 0;
get value() {
return this._value;
}
set value(newValue) {
this._value = newValue;
}
};
このとき、getErrorメソッドを設定した状態でセルの値を変更すると、設定したクラスでは前の値に戻る動作のsetterが実行されます。
動作の例:
データセルに1が設定されている状態で、2をセルに設定すると、setterの呼び出しは3回になります。
1回目:1から2に変わる
2回目:2から1に戻る
3回目:再度1から2に変わる
動作の例:
データセルに1が設定されている状態で、2をセルに設定すると、setterの呼び出しは3回になります。
1回目:1から2に変わる
2回目:2から1に戻る
3回目:再度1から2に変わる