作成日: 2021/11/30 最終更新日: 2021/11/30
文書種別
使用方法
詳細
DockingTabPageのImageプロパティに画像を設定した場合、現行の仕様では、左下の1ピクセル部分の色を利用して、画像の透過表示を実現しています。
そのため、画像の特定部分の色が偶然この1ピクセルの色と同じだった場合、意図せずにその部分が透明になるといった現象が発生します。
この動作を避ける方法として、以下の2通りが考えられます。
(A)左下1ピクセル部分の色を画像内で使用されていない他の色に変更する
(B)C1DockingTabのImageListプロパティに標準のImageListを設定し、C1DockingTabPageのImageIndexプロパティにそのインデックスを指定する
◎サンプルコード(VB)
そのため、画像の特定部分の色が偶然この1ピクセルの色と同じだった場合、意図せずにその部分が透明になるといった現象が発生します。
この動作を避ける方法として、以下の2通りが考えられます。
(A)左下1ピクセル部分の色を画像内で使用されていない他の色に変更する
(B)C1DockingTabのImageListプロパティに標準のImageListを設定し、C1DockingTabPageのImageIndexプロパティにそのインデックスを指定する
◎サンプルコード(VB)
Private Sub Form1_Load(sender As Object, e As EventArgs) Handles MyBase.Load
Dim img As ImageList = New ImageList()
img.Images.Add(Image.FromFile("..\..\Image\画像1.png"))
img.Images.Add(Image.FromFile("..\..\Image\画像2.png"))
img.Images.Add(Image.FromFile("..\..\Image\画像3.png"))
C1DockingTab1.ImageList = img
C1DockingTabPage1.ImageIndex = 0
C1DockingTabPage2.ImageIndex = 1
C1DockingTabPage3.ImageIndex = 2
End Sub
◎サンプルコード(C#)
private void Form1_Load(object sender, EventArgs e)
{
ImageList img = new ImageList();
img.Images.Add(Image.FromFile(@"..\..\Image\\画像1.png"));
img.Images.Add(Image.FromFile(@"..\..\Image\\画像2.png"));
img.Images.Add(Image.FromFile(@"..\..\Image\\画像3.png"));
c1DockingTab1.ImageList = img;
c1DockingTabPage1.ImageIndex = 0;
c1DockingTabPage2.ImageIndex = 1;
c1DockingTabPage3.ImageIndex = 2;
}