作成日: 2022/01/17 最終更新日: 2022/01/17
文書種別
使用方法
詳細
WinFormsでのHTML編集に、C1Editorコントロールを利用することができます。
C1Editorには以下の3つのモードが用意されており、このうちSourceモードを用いることで簡単にHTMLの編集が可能になります。
(1) Design:タグを含まないテキストを入力して編集
(2) Source:HTMLタグを含むマークアップ全体の編集
(3) Preview:コンテンツの表示(編集不可)
最初にDesignモードでプレーンテキストを入力します。
次いで、Sourceモードに切り替えると、内部で生成されたXHTMLが直ちに表示されます。
このXHTMLを直接編集した後、Designモードに切り替えると、HTML内で変更したテキストが反映された状態で表示されます。

なお、Previewモードでは編集不可となり、XHTMLで設定した内容が表示されると共に、例えばURLの場合はクリックすると実際にリンク先が表示されます。
C1Editorには以下の3つのモードが用意されており、このうちSourceモードを用いることで簡単にHTMLの編集が可能になります。
(1) Design:タグを含まないテキストを入力して編集
(2) Source:HTMLタグを含むマークアップ全体の編集
(3) Preview:コンテンツの表示(編集不可)
最初にDesignモードでプレーンテキストを入力します。
c1Editor1.Mode = EditorMode.Design;

次いで、Sourceモードに切り替えると、内部で生成されたXHTMLが直ちに表示されます。
c1Editor1.Mode = EditorMode.Source;

このXHTMLを直接編集した後、Designモードに切り替えると、HTML内で変更したテキストが反映された状態で表示されます。

なお、Previewモードでは編集不可となり、XHTMLで設定した内容が表示されると共に、例えばURLの場合はクリックすると実際にリンク先が表示されます。