作成日: 2022/02/15 最終更新日: 2022/02/15
文書種別
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詳細
リボンのボタンに画像とテキストを表示する際に、ボタンの幅を任意に指定する機能は本コントロールには用意されておりません。
ボタンの幅はテキスト長に応じて自動的に設定されます。このとき、TextImageRelationプロパティの値によって次のように結果に違いが出ます。
(1) TextImageRelation=Automaticの場合:
・テキストは半分の長さの位置で自動的に折り返され*、2行で表示されます。
・ボタンの幅は、テキストの約半分の長さになります。
(*) 折り返しの位置を指定する機能は用意されておりません。
(2) TextImageRelation=ImageAboveTexの場合:
・テキストは折り返されず、すべてが1行で表示されます。
・ボタンの幅は、テキストの長さになります。
※テキストの長さのカウントの際には、空白文字も含まれます。
この特性を利用し、TextImageRelationを「ImageAboveText」に設定した場合に、RibbonButton1とRibbonButton2の幅を揃えるコードを以下に記載します。ここでは、RibbonButton2のテキストの前後に空白文字を追加して、RibbonButton1とテキスト長を同じにしています。

◎サンプルコード(VB)
ボタンの幅はテキスト長に応じて自動的に設定されます。このとき、TextImageRelationプロパティの値によって次のように結果に違いが出ます。
(1) TextImageRelation=Automaticの場合:
・テキストは半分の長さの位置で自動的に折り返され*、2行で表示されます。
・ボタンの幅は、テキストの約半分の長さになります。
(*) 折り返しの位置を指定する機能は用意されておりません。
(2) TextImageRelation=ImageAboveTexの場合:
・テキストは折り返されず、すべてが1行で表示されます。
・ボタンの幅は、テキストの長さになります。
※テキストの長さのカウントの際には、空白文字も含まれます。
この特性を利用し、TextImageRelationを「ImageAboveText」に設定した場合に、RibbonButton1とRibbonButton2の幅を揃えるコードを以下に記載します。ここでは、RibbonButton2のテキストの前後に空白文字を追加して、RibbonButton1とテキスト長を同じにしています。
◎サンプルコード(VB)
RibbonButton1.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.ImageAboveText
RibbonButton2.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.ImageAboveText
RibbonButton1.Text = "新規作成"
RibbonButton2.Text = " 削除 "
◎サンプルコード(C#)
ribbonButton1.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.ImageAboveText;
ribbonButton2.TextImageRelation = C1.Win.Ribbon.TextImageRelation.ImageAboveText;
ribbonButton1.Text = "新規作成";
ribbonButton2.Text = " 削除 ";