作成日: 2022/02/17 最終更新日: 2022/02/17
文書種別
使用方法
詳細
数多くのタブページがあると、画面上にすべてのページが表示しきれないことがあります。
隠れているページをコードを用いて表示させるには、C1DockingTabのSelectedIndexプロパティを設定したのち、ScrollToSelectedTabメソッドを実行してください。
※これにより、指定したページが選択状態になり、その位置までスクロールして表示されます。

◎サンプルコード(VB)
なお、C1DockingTabのShowTabListをTrue(デフォルト値)にすると、C1DockingTabの右端にタブ一覧ボタンが表示されます。このリストから非表示のページを選んでクリックすると、指定したページを選択状態にすることができます。
ただしそのページまでの自動的なスクロールは行われないため、C1DockingTabのSelectedTabChangedイベントでScrollToSelectedTabメソッドを実行することで、その位置までスクロールして表示することができます。
◎サンプルコード(VB)
隠れているページをコードを用いて表示させるには、C1DockingTabのSelectedIndexプロパティを設定したのち、ScrollToSelectedTabメソッドを実行してください。
※これにより、指定したページが選択状態になり、その位置までスクロールして表示されます。

◎サンプルコード(VB)
Private Sub Button1_Click(sender As Object, e As EventArgs) Handles Button1.Click
C1DockingTab1.SelectedIndex = 9
C1DockingTab1.ScrollToSelectedTab()
End Sub
◎サンプルコード(C#)
private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
c1DockingTab1.SelectedIndex = 9;
c1DockingTab1.ScrollToSelectedTab();
}
なお、C1DockingTabのShowTabListをTrue(デフォルト値)にすると、C1DockingTabの右端にタブ一覧ボタンが表示されます。このリストから非表示のページを選んでクリックすると、指定したページを選択状態にすることができます。
ただしそのページまでの自動的なスクロールは行われないため、C1DockingTabのSelectedTabChangedイベントでScrollToSelectedTabメソッドを実行することで、その位置までスクロールして表示することができます。
◎サンプルコード(VB)
Private Sub Form1_Load(sender As Object, e As EventArgs) Handles MyBase.Load
C1DockingTab1.ShowTabList = True
End Sub
Private Sub C1DockingTab1_SelectedTabChanged(sender As Object, e As EventArgs) Handles C1DockingTab1.SelectedTabChanged
C1DockingTab1.ScrollToSelectedTab()
End Sub
◎サンプルコード(C#)
private void Form1_Load(object sender, EventArgs e)
{
c1DockingTab1.ShowTabList = true;
}
private void c1DockingTab1_SelectedTabChanged(object sender, EventArgs e)
{
c1DockingTab1.ScrollToSelectedTab();
}