作成日: 2022/03/11 最終更新日: 2022/03/30
文書種別
使用方法
詳細
ご利用のセル型によって対応が異なります。
日付型セル(DateTimePickerCell)で和暦を使用している場合
Windowsおよび.NET Frameworkにしたがいます。アプリケーションが特定の和暦に依存しないようにコーディングされている場合、MultiRowの側での対応は必要ありません。また、MultiRowには固有の和暦処理は実装されていません。
CellStyle.Formatプロパティで和暦に対応する書式を使用している場合も同様です。
GcDateTimeCellで和暦を使用している場合
InputManCellのGcDateTimeCellは、InputMan for Windows Forms 10.0J (以下、InputMan)の仕様にしたがいます。新しい元号が制定された場合、修正版での対応を予定していますが、InputManと同様にアプリケーション構成ファイルで対応することもできます。たとえば、アプリケーションの配布時にアプリケーション構成ファイルも一緒に配布することで、修正版を適用しなくとも、開発者またはエンドユーザーがこのファイルを修正して新しく制定された元号に対応することができます。
アプリケーション構成ファイルによる元号の設定方法は、製品ヘルプの下記の章を参照してください。
[MultiRow for Windows Forms 11.0J]
- [InputManCellの使い方]
- [GcDateTimeCell]
- [和暦表示の設定]
日付型セル(DateTimePickerCell)で和暦を使用している場合
Windowsおよび.NET Frameworkにしたがいます。アプリケーションが特定の和暦に依存しないようにコーディングされている場合、MultiRowの側での対応は必要ありません。また、MultiRowには固有の和暦処理は実装されていません。
CellStyle.Formatプロパティで和暦に対応する書式を使用している場合も同様です。
GcDateTimeCellで和暦を使用している場合
InputManCellのGcDateTimeCellは、InputMan for Windows Forms 10.0J (以下、InputMan)の仕様にしたがいます。新しい元号が制定された場合、修正版での対応を予定していますが、InputManと同様にアプリケーション構成ファイルで対応することもできます。たとえば、アプリケーションの配布時にアプリケーション構成ファイルも一緒に配布することで、修正版を適用しなくとも、開発者またはエンドユーザーがこのファイルを修正して新しく制定された元号に対応することができます。
アプリケーション構成ファイルによる元号の設定方法は、製品ヘルプの下記の章を参照してください。
[MultiRow for Windows Forms 11.0J]
- [InputManCellの使い方]
- [GcDateTimeCell]
- [和暦表示の設定]