作成日: 2022/03/11 最終更新日: 2022/03/30
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MultiRow for Windows Forms 11.0J(以下、11.0J)は、MultiRow for Windows Forms 6.0J(以下、6.0J)との互換性がありますが、機能の拡張や改良に伴う変更点もあります。次の一覧は6.0Jで作成したプロジェクトを10.0Jに移行する場合の注意点の抜粋です。
詳しくは、製品ヘルプの下記の章を参照してください。
[MultiRow for Windows Forms 11.0J]
- [製品の概要]
- [旧バージョンからの変更点]
- [6.0Jからの変更点]
注意点の一覧(要点のみ)
詳しくは、製品ヘルプの下記の章を参照してください。
[MultiRow for Windows Forms 11.0J]
- [製品の概要]
- [旧バージョンからの変更点]
- [6.0Jからの変更点]
注意点の一覧(要点のみ)
- 11.0JはInputManCellを標準機能として提供します。11.0Jのインストールとライセンス認証を行うことでInputManCellを使用できます。
- 11.0JはWindows XP/Vista/7、Windows Server 2003/2008での動作を保証していません。
- 11.0JはVisual Studio 2005/2008/2010での動作を保証していません。
- 6.0Jで作成されたユーザー定義型セルは11.0Jの環境でビルドしなおす必要があります。
- 11.0Jでは水平スクロールバーと垂直スクロールバーでそれぞれの表示方法を設定できます。
- グラデーションの設定は、6.0JではCellStyle.GradientColorsプロパティを使用しましたが、11.0JではCellStyle.BackgroundGradientEffectプロパティを使用します。
- GcDateTimeCell、GcCalendarCellのLoadTemplateメソッドが非推奨(Obsolete)になりました。